グローバルコース研修・活動

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グローバルコース研修・活動

7月26日(金)Global Summer Camp最終日の午前中は、前日からのグループワークの話し合いを進め、プレゼンテーションコンテストのための原稿やポスター作り、練習と進みました。その後、4クラスに分かれてのプレゼンテーションコンテストを行いました。1つのクラスで6~7グループが話し合いをした内容を発表します。そして、留学生と生徒全員が1番良いと思ったグループに投票をしました。

午後はClosing Ceremonyを行いました。
*プレゼンテーションコンテストの結果発表・表彰
*選ばれたグループのプレゼンテーション披露
*ベストプレゼンター表彰
*3日目に撮ったダンスや歌の動画鑑賞
*2年生、3年生代表挨拶(英語)
*留学生代表3名の方からご挨拶

今年度も北海道大学にご協力いただき22名の留学生に参加をしてもらい、4日間大変熱心に生徒と交流をしてくださいました。生徒たちにはこのキャンプを通して感じたことや学んだことをこれからに活かし、さらに成長をしていってほしいと期待しています。

7月25日(木)Global Summer Camp3日目の午前中は、4クラスに分かれ、それぞれのクラスで様々な国から来られている留学生の国の文化を学びました。伝統衣装を持参し紹介をしてくれたり、伝統的な歌や踊りを披露してくれました。その後、各クラスで全員でポルトガル語やマダガスカル語での歌を覚えたり、インドやスリランカのダンスを教わりました。練習した歌やダンスを録画し、最終日のClosing Ceremonyで全員で鑑賞しました。生徒は異国の伝統衣装を着させてもらったり、留学生も国関係なく生徒たちと一緒にダンスを練習し、とても楽しい一時を過ごすことができました。

午後は、最後のグループワークを行いました。「より良い未来を作るために自分たちにできること」をテーマに、各グループでトピックを考え、現状やその解決のために自分たちにできることは何かを話し合いました。このグループワークは、翌日最終日の午前中まで続き、プレゼンテーションコンテストへと続きます。

7月24日(水)Summer Campの2日目は、グローバルコースの2年生と3年生をシャッフルしての小さいグループに分けてのグループ活動を行いました。2日目のグループワークは、留学生と共に次のようなトピックでディスカッションを行いました。
*外国語を学ぶ効果的な方法
*留学生の国と日本や北海道を比較
*将来のために今すべきこと
*グローバルに活躍するために大切なこと

1つ1つのトピックに対して意見交換をする中で、「留学生の話を聞き取れる」「思っていたより自分の考えをしっかりと伝えられる!」「どうやって英語で説明していいか難しい!」など言いながらそれぞれが自分の考えを英語で伝えようと挑戦していました。また留学生が話してくれていることをグループ内で3年生が2年生に説明している場面も多くあり、1年間の3年生の成長を実感します。
グループワークの後には、ディスカッションを通して学んだことや、様々な経験を持つ留学生から学んだことを各自まとめ、グループ内やクラス内で英語で発表を行いました。

今年もグローバルコースでは7月23日(火)から26日(金)まで4日間に渡る「Global Summer Camp」を実施しました。北海道大学にご協力をいただき、バングラデシュ、ブラジル、イギリス、インド、インドネシア、マダガスカル、ミャンマー、パキスタン、フィリピン、ロシア、スリランカ、タンザニア、チュニジアの13か国、22名の留学生が参加をしてくれました。

初日23日は、2年生、3年生それぞれがグループに分かれ、各グループに一名ずつ留学生に入ってもらい、グループワークを行いました。グループワークのトピックは授業で取り組んでいるSDGsです。2年生も3年生も4月よりSDGsの17の目標から1つの目標を取り上げ、世界や日本における問題や課題を調査しています。初日のグループワークでは、それぞれが調査している内容に関して、留学生の国ではどのような現状があるのか、その問題や課題に対してどのように思うのか、など、生徒から留学生に様々な質問が出ていました。初日の後半は、留学生から学んだことをまとめ、プレゼンテーションを行い、他グループと共有しました。

7月23~26日、グローバルコース恒例の「English Summer Camp」が実施されました。参加したグローバルコースの生徒は、2~4名に分かれて、さまざまな国から来日している人たちと英語で交流しました。それぞれの国の文化に触れる良い機会となりました。

2.3年のグローバルコースの生徒たちが、4月18日から来道している「ウェリントン高校の生徒たち」と一緒に交流しました。お互い少し緊張気味でスタートしましたが、時間とともに笑いが起こり、楽しい時間を過ごすことができました。実際に英語の会話力を試すことのできる良い機会になったと思います。

平成31年2月1日(金)、北海道立教育研究所にて北海道SGH高校生ミーティングが開催され参加をしてきました。このミーティングは北海道教育委員会が主催し、SGH指定校とアソシエイト校の生徒がこれまでに行ってきた取組について報告し合う他、講演や交流会グループディスカッションというプログラム内容があります。本校もアソシエイト校としてこのミーティングに参加させていただき、本校を代表して、2年B組グローバルコースの生徒、荒木果南、荒木瑚子、新保爽、丹治美穂の4名が参加をしました。最初のポスターセッション形式による各校の発表では、グローバルコースでの活動やサマーキャンプで学んだことを英語で発表しました。4名ともこのような場での発表は初めての経験であったため緊張した様子でしたが、この発表のために意欲的に練習に励んできたため、堂々とした発表を行いました。自分たちの発表後には、SGH指定校の発表を聞き、中でも文部科学大臣賞(第1位)を受賞した立命館慶祥高校の発表及び発表後の英語による質疑応答に、本校の生徒4名とも大きな刺激を受けていました。
各校の発表後には「北海道から世界を考えるヒント」を内容とした講演と「20年後の北海道」をテーマにした交流会グループディスカッションが続きました。グループディスカッションは、集まった8校の生徒が5つのグループに分かれてディスカッションが行われまいたが、20年後の北海道がどうなっているか、どうなっているべきか、それに対して自分たちにできること等、それぞれのグループで活発な話し合いが行われていました。本校の生徒も積極的に意見を発表し、また他校の生徒から様々な考え方や視点を学び、とても大きな刺激を得た貴重な機会であったと感じています。

平成30年12月19日(水)にグローバルコースにおいて「Global Day」を開催しました。2年生、3年生のグローバルコースの生徒及び1年生のグローバル講習受講生徒が一堂に会し、成果発表を行いました。また、これから伸ばしていくべき力を認識するために、またこれからの様々な挑戦への参考になるよう、お二人の方に講演をしていただきました。当日のプログラムは以下の通りです。

*プログラム
1.講演① 「今求められる英語力とTOEICについて」
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会  長嶋 裕介 様  
2. 2年生 プレゼンテーション発表 カナダでのコンテスト上位2グループ
3. 2年生 カナダ研修報告 代表生徒
4. 3年生 プレゼンテーション発表 プレゼンテーションコンテスト上位6グループ
5. 3年生 2年間の活動報告 代表生徒
6. 講演② 「エベレスト登頂成功を通して」
(株)ディリー・インフォメーション北海道  伊藤 孝浩 様 (4期卒業)

講演①では、現在企業が求めている英語力やTOEICのスコアを採用要件や新入社員の英語能力測定に活用している企業が増えていることなどを説明していただきました。また、英語ができればグローバル社会で活躍できるわけではなく、英語が一番の基本となって、さらに専門スキル、交渉力・プレゼン力、異文化対応そしてリーダーシップ力が必要であることもお話いただきました。

2年生の成果発表は、カナダ研修中に実施したプレゼンテーションコンテストにおいて、優勝したグループ2と第2位となったグループ3が発表を行いました。2年生のプレゼンテーションのテーマは「海外の若者を魅了する北海道観光プラン」です。このテーマにそって、それぞれのグループが作成したプランを英語で発表しました。
 * Group 2 荒木(果)・荒川・藤原・杉浦・高橋 「Let’s feel the nature of Hokkaido!」
 * Group 3 齋藤・早川・土屋・新保 「Everyday is a new day!」
また、2年B組を代表して舟木健がカナダ研修を通して学んだことや成長できたことを英語でスピーチしました。

3年生は「国連の持続可能な開発目標SDGs」より1つ目標を選択し、個人又はペアで4月より取り組んできました。今日本や世界にある問題や課題の現状を調査し、それに対して自分たちにできることが何かを考えてきました。10月にプレゼンテーションコンテストを行い、まとめた内容をパワーポイントを用いて英語で発表をしました。そのコンテストの結果から上位6組がGlobal Dayで発表をしました。
  * 高田    「レイシズム・レイシスト追放プロジェクト」
   * 小林    「途上国の子供たちに健康を!」
  * 武田・藤堂 「海はごみ箱じゃない」
   * 檜澤  「再生可能エネルギーを世界へ」
   * 田丸・中上 「Water Saver」
   * 佐々木・野中「ガンバレシート」
また、3年B組を代表して溝井きらりさんがグローバルコースにおける2年間のグルーバル活動を通して学んだことや成長したことを英語でスピーチしました。

最後に、本校の卒業生で現在(株)ディリー・インフォメーション北海道にお勤めの伊藤孝浩さんの講演です。伊藤さんは今年勤めている会社のエベレスト登山メンバーの一人としてエベレストに挑戦し、見事登頂に成功をしました。高校時代からの自身の変化を含め、エベレストを目指すための2年以上にもわたる訓練の大変さ、そして実際にエベレストを登っている最中の出来事などを具体的に話をしてくれました。そして、伊藤さんはこの挑戦から、後輩たちに「夢は人を強くする」という言葉を伝えてくれました。

卒業生の伊藤さんエベレストに登頂!

12月15日(土)、東京国際フォーラムにて、「2018スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラム」が開催され、グローバルコースを代表して3年B組田丸瑞花・藤堂陽菜・武田三菜望の3名が参加しました。このフォーラムでは、全国からSGH指定校とアソシエイト校の生徒が集まり、研究してきたことをポスターを用いて発表しました。また、「What can we as high school students do to create a sustainable society?」として10のテーマで分科会が行われました。午前中のポスター発表で3名は、世界の教育問題の解決を目指して「GANBARECEITPT」を提案しました。また、午後の分科会では、「水・環境・エネルギー・気候変動」をテーマにした分科会に参加し、全国から集まっている他校生と共にグルーブで話し合いを行いました。
田丸・藤堂・武田の3名は、緊張しながらもポスター発表を堂々と行い、分科会においても活発に意見交換を行いました。また、全国から集まっている高校生の英語力や考え方に大いに刺激を受け、貴重な経験をすることができました。

カナダ時間、11月21日(水)の朝です。帰国の日を迎えました。ホストファミリーが大学まで送ってくださり、お別れをしました。ホストファミリーが「日本に帰国させたくない」「最高の子供たちだった」「帰国して英語をたくさん勉強してまた戻っておいで」と言ってくれたり、寂しいと涙を流してくれるホストファミリーもいました。それぞれ、この3週間の間にホストファミリーと一生懸命に交流し、関係を深めていたことを今日のお別れの様子を見て実感しています。

現在トロント空港です。これから羽田行の飛行機に搭乗します。

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