グローバルコース研修・活動

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グローバルコース研修・活動

「イングリッシュ・サマーキャンプ3日目」

7月27日(金)、サマーキャンプ3日目の午前中、2年生は“留学生の海外経験から学ぶべきこと”“グローバル人に必要な技能と資質”“夢”をテーマに、3年生は“自分の海外経験から得たこと”“社会問題や自然災害”“夢”をテーマに留学生とグループワークを行いました。現在日本で学んでいる留学生の考え方や意見はとても力強くさらに様々な角度から物事を考えており、考え方の幅を広げることの大切さや経験することの大切さを学ぶ機会となったと思います。難しいテーマにも取り組みましたが、留学生の話を理解しようと一生懸命に耳を傾け、またそれぞれが自分の意見をうまく表現できずに悩みながらも挑戦をし続けていました。午後は、最終日に行うプレゼンテーションコンテストへ向けてプレゼンテーション作りを行いました。留学生の指導を受けながらサマーキャンプを通して学んだことをまとめたり、ポスターを作るなど、各グループが工夫を凝らしながらプレゼンテーション作りに取り組みました。

「イングリッシュ・サマーキャンプ最終日」

7月28日(土)、サマーキャンプ最終日。最初の1時間は、前日にまとめたプレゼンテーションの発表練習を行い、その後2年生と3年生に分かれ、留学生にジャッジをしてもらってのプレゼンテーションコンテストを行いました。最初の練習では、留学生も自分のグループの発表がより良いものになるように、とても熱心に発表指導を行ってくれました。そして、前日からの短い時間でのプレゼンテーション作りでしたが、コンテストではどのグループもこのキャンプを通して学んだことをしっかりとまとめ、堂々と英語で発表していました。午後のクロージングセレモニーでは、結果発表、表彰式、そして2年生と3年生の優勝チームの発表を行いました。
北海道大学及び留学生のご協力のおかけで、今年も生徒たちは貴重な経験をすることができました。留学生の国との様々な違いだけではなく、留学生との話を通して、物事に対する考え方や姿勢、これから将来に向けて身につけていくべき力を学ぶ大切な機会となりました。

「イングリッシュ・サマーキャンプ1日目」

7月25日(水)、今年で3回目となるグローバルコースのサマーキャンプがスタートしました。グローバルコースの2年生と3年生が3名から4名のグループに分かれ、北海道大学の留学生と共にグループワークを中心に4日間のプログラムに取り組みます。今年は、ナイジェリア、エチオピア、マラウィ、マダガスカル、アメリカ、フランス、バングラディシュ、インドネシア、ベトナム、トリニダード・トバコ、インド、モザンビークの12カ国から19名の留学生が参加をしてくれました。
初日は、留学生へのインタビューです。このインタビューを通して、留学生や留学生の国について学びました。そして、学んだことをまとめ、英語でグループプレゼンテーションをします。どの生徒も留学生との交流に積極的に英語を用いて取り組み、活発なグループワークやプレゼンテーションを行いました。
「イングリッシュ・サマーキャンプ2日目」
7月26日(木)、2日目の最初のプログラムは、留学生の国と日本との比較をテーマにしたグループディスカッションです。留学生の意見をきくことで、留学生の国について知ることができただけではなく、改めて日本を客観的に知る機会になったと思います。2つ目のプログラムは、留学生の国の文化をテーマに、伝統衣装や歌、踊りを学びました。衣装を着せてもらったり、インドやモザンビーク、マダガスカル、トリニダード・トバコ、マラウィ、アメリカなど様々な国の踊りや踊り遊びを教えてもらったり、バングラディシュやナイジェリアの歌をみんなで歌うなど、様々な国も伝統文化を身近に感じることができました。最後に練習したダンスや歌を留学生と一緒に他グループに披露し、とても楽しい時間を過ごすことができました。

田丸瑞花さん(3年)が、実用英語技能検定準1級に合格しました。英検準1級第1号です。グローバルコース3年目を迎え、英検2級合格者も増えてきました。一人でも多く田丸さんに続いていけるよう、高い英語力の習得を目指します!

1期生 市島大河 君
2017年8月からアメリカ、コロラド州にあるリバティー コモン ハイスクールへ留学をしていたグローバルコース1期生の市島大河君が1年間の留学を終え、先日帰国をしました。渡米後すぐに授業に入り、試験を受け単位を取得することは決して簡単なことではありませんが、市島君はそれを立派にやり遂げ、さらには1年間で一番成績が向上した生徒に与えられるPresident’s Education Awardを受けることができました。

3年B組 檜澤 友実 さん
第11回世界中高生北海道予選大会
平成30年6月30日(土)に北海道予選大会・朗読部門に出場し、努力賞を受賞しました。グローバルコースには中国語と韓国語の選択があり、檜澤さんは中国語を選択し学んでいます。中国語を学び始めてからまだ1年ぐらいですが、張先生の指導の下練習を重ね、大会で大きな力を発揮しました。

6/19グローバルコース講演会を実施しました。
6月19日(火)カナダブロック大学から地理・観光学を専門とされているAtsuko Hashimoto先生とDavid J. Telfer先生が来日され、グローバルコース2年生、3年生と、グローバルコース講習を受講している1年生に対し、特別授業をしてくださいました。Hashimoto先生には一昨年、昨年にグローバルコースのカナダ研修中にブロック大学にて特別授業をしていただいております。今回は来日される機会に時間を割いて本校まで来てくださいました。授業は、今我々が暮らすこの地球が抱えている問題が自分たちと大きく関わっていることを様々な角度から説明してくださり、視点を世界に向けることの大切さを学びました。そして、少人数のグループに分かれ、環境、経済、地理、社会、科学技術、それぞれが抱えている問題がどのように相互に関係し合っているかを話し合い、最後に発表を行いました。全て英語による授業、世界における諸問題についての授業内容、そしてグループディスカッションを通して、生徒たちは“難しい!”と言いながらも、1つ1つの理解に努めており、大切な機会を得ることができました。

グローバルコース(2年生)の授業がHTB「イチオシ!モーニング」のTV取材を受けました。イチモニより吉田春香さんとカイミさんが来校され、授業に参加しました。ホロウェイ先生の進行により、緊張しながらも楽しい時間を過ごすことが出来ました。TV放映は、「3/13朝7:30前後」の予定です。

1月29日(月)に北海道教育委員会主催による平成29年度北海道SGH中間成果報告会が開催されました。本校もSGHアソシエイト校として参加をさせていただきました。この報告会では、各校の生徒が学校の取組概要、課題研究の紹介、海外研修について説明を行います。本校から3年生の大曲麻美子・成田紗貴・村田瑠奈・渡辺千乃・方川結以花の5名が代表として参加をしました。大曲が本校の3年間のグローバル活動について、成田と村田が4月から取り組んだ研究活動について、渡辺が2年次のカナダ研修について、そして方川が3年間のグローバル活動を通しての成長について、全員が全て英語で発表をしました。5名ともこれまでに自分たちが取り組んできたことを堂々と発表していました。また、発表の後の質疑応答の場面でも、他校の先生やALTの先生たちからの英語による質問にもしっかりと英語で対応していました。生徒たち自身も、今まで取り組んできたことを英語で多くの人たちに発表でき、とても貴重な良い経験になったと感想を述べていました。生徒の様々な成長を実感でき、また他のSGH指定校やアソシエイト校の取組や生徒さんたちのグローバル活動を学ぶ機会にもなり大変有意義な時間となりました。

12月17日に開催された「第14会北海道地区高校生中国語発表会」において、グローバルコース3年生の大曲麻美子さんが「優良賞(第3位)」を受賞しました。2年生から中国語を学び始め、中国語力の向上を目指した日々の努力が発揮されました。

12/20(木) グローバルコース2、3年生 第2回 Gloval Day を本校視聴覚室で実施しました。
9:00 講演 「北海道観光の課題と挑戦」 北海商科大学 商学部長 伊藤昭男 氏
9:50 プレゼンテーションコンテスト 「北海道をより魅力的に、より国際的に」(2年生)
10:15 プレゼンテーションコンテスト 「SDG 持続可能な開発目標」(3年生)
11:00 2年生「カナダ報告」
11:30 3年生「2年間の活動報告」

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