グローバルコース研修・活動

  • トップ >
  • グローバルコース研修・活動

グローバルコース研修・活動

2年B組グローバルコース35名は、2017冬季アジア札幌大会のボランティアを務めました。2月18日、20日、21日、22日の4日間、札幌市カーリング場にて、会場整理、インフォメーション、チケット対応を担当しました。このような大きな大会に関わることができ、とても貴重な機会となりました。

2月19日(日)北海学園大学にて開催されたDr. Terauchi Kaken Three-day Project – Business English:Now and Tomorrow (寺内科研企画‐“これからのビジネス英語とは”)にて、グローバルコースの方川結以花、大曲麻美子、渡辺千乃の3名がグローバルコースでの取り組みを英語で発表させていただきました。発表内容は、グローバルパーソンに必要な力を身に付けていくためにグローバルコースにおいて1年間取り組んできたプログラムについてです。夏休みに実施したLanguage Summer Campや11月から12月にかけての3週間のカナダブロック大学研修の内容を中心に、そこで学んだことや身に付けることができた力、プログラムを通して感じたグローバルパーソンに必要な力とは何かを発表しました。道内、道外から来られている大学の先生を前にしての発表であったため、とても緊張している様子でしたが、3名とも自分たちの経験を力強く堂々と発表しており、これもこの1年間の3名の成長の1つであると感じています。発表後には、出席されている先生方からこれからの活動の励みとなるお言葉や貴重なアドバイスをいただきました。

平成28年12月8日 パラオ共和国大統領夫妻が来校されました。体育館の歓迎会の司会をグローバルコースの2名の生徒が担当しました。歓迎会では、少林寺拳法の演舞や吹奏楽部のマーチングなどが披露されました。また、本学園の森本理事長、自ら記念品を贈呈しました。来年度には、本校にパラオから高校生が来る予定です。

12月13日(火)今回の研修の最終日を迎えました。まず初めに、Farewell Lunchとして、大学の敷地内にあるレストランにて豪華な昼食をいただきました。

その後、場所を移動してClosing Ceremonyが行われました。一人ずつに修了証が手渡され、最後に代表生徒がお礼のスピーチを英語で行いました。35名全員がたくさんの課題と向き合いながら、授業や課外活動、プレゼンテーションやホームスティ、と様々な活動に全力で取り組んだ3週間でした。

この研修の実施にあたり、国内においても、カナダにおいても、多くの方々のご協力をいただきまして、このように充実した研修を行うことができました。本当にありがとうございました。




12月12日(月)今日は授業最後の日を迎えました。Phoebe先生のクラスでは、グループで紹介したい日本のゲームを決め、ゲームの内容やルール、そのゲームを選んだ理由をまとめ、パワーポイントを作成し、グループプレゼンテーションを実施し最後の活動発表となりました。発表後は、ゲストととしてこられたESLの先生から、さらにプレゼンテーションを良くするために必要なことなどアドバイスをいただきました。
2グループの集合写真です。上の写真がGeoffrey先生のクラス、下の写真がPhoebe先生のクラスです。

授業終了後、オンタリオ政府機関であるNiagara Falls Commissionを訪問しました。施設を見学した後、機関の代表の方からお話をいただきました。また、先日のプレゼンテーションコンテストで優勝、準優勝となった2チームがプレゼンテーションを披露し、その後、7グループそれぞれの調査内容に関する質問に答えていただきました。質問の際は生徒たちから手が挙がり、この3週間で生徒たちの積極性が増したことを実感しています。
最後に生徒代表がお礼のスピーチをしました。
明日は、Closing Ceremonyが大学にて行われます。

12月8日(木)、この研修において重要なプログラムの1つであるプレゼンテーションが実施されました。2日前にDenis Morris High Schoolでも披露をしましたが、今回はESLのスタッフや授業を担当してくれている先生など6名の方がジャッジをしてくださり、コンテストという形での発表を行いました。また、25名ほどの留学生も聴衆となっては発表を観てくれました。日本で準備をしてきたプレゼンテーションではありますが、プレゼンテーションの発表の仕方や、聴衆への伝え方、英語の発音力など35名全員の3週間の変化や成長を感じるプレゼンテーションでした。審査結果は、1位がアイヌについて調査し発表をしたGroup1、2位が北海道の祭りについて調査をし発表をしたGroup4でした。Group1のメンバーは北海道博物館を、またGroup4のメンバーは北海道経済部観光局をそれぞれ訪問し調査したことを内容に含めています。この2つのチームは、12月10日(月)にNiagara Parks Commissionにて代表発表を行います。




12月9日(金)、Brock大学にてGeography and Tourism研究に携わっておられる Hashimoto Atsuko 先生に特別に授業をしていただきました。グローバルコースにおける研究分野に観光を掲げていることから、ESLのスタッフのみなさんの協力により実現しました。Hashimoto Atsuko 先生には、この時間のために様々な資料を作成していただき、Tourismの重要性について話をしていただきました。また、グループアクティビティーも取り入れてくださり、生徒はグループに与えられた写真から読み取れることをグループで話し合い、その後全員の前で英語で発表をしました。決して易しい内容ではありませんでしたが、どのグループも一生懸命に英語で自分たちの意見をまとめ、発表することに挑戦をしました。



12月6日(火)今日はDenis Morris High Schoolでの交流の最後の日でした。4月から準備をしてきたグループプレゼンテーションを披露しました。緊張した様子もありましたが、日本から持ってきたご飯を食べてもらったり、日本語をリピートしてもらったり、インタビューをしたりするなど、どのグループも積極的に工夫を凝らした発表をしていました。DMの生徒も興味を持って聞いてくれていたと思います。DMのスタッフもプレゼンテーションの頑張りを大変褒めてくれました。8日(木)は大学にて発表を行います。



また、この日がDenis Morris High Schoolと交流する最後の日でした。4日間という短い時間での交流でしたが、最後はパートナーと別れを惜しんでずっと話をしている様子があり、いい関係を作っていたことを実感しました。パートナーと連絡を取り合いながら関係が続いていくことを願っています。最後にDenis Morris High SchoolのTシャツもいただき、たくさんの思い出をいただきました。


12月3日(土)、この日はスクールバスに乗って、Fort George National Historic Siteを訪問しました。カナダがイギリス領の時代にアメリカとの戦争の際に攻撃、防御の要となった砦です。大砲や兵隊が休息をとっていた部屋、食堂や武器庫の中を見学しました。しかし、この日は本当に寒い日で、カナダへ来てから一番寒さの厳しい日でした。写真からもその雰囲気が伝わると思います。

また、12月2日(金)、5日(月)は午前中に大学で授業を受け、午後からはDenis Morris High Schoolへ行き、パートナーの授業を一緒に受けました。2日(金)は放課後体育館を使わせてもらい、残ってくれたDenis Morrisの生徒とバスケットボールなどをして交流をしました。また5日(月)は、他校を招待してのバスケットボールの試合が行われており、一緒に応援したメンバーもいます。この日はDenis Morrisが勝ちました。

明日は、Denis Morrisで学校で準備をしてきたプレゼンテーションを披露します。

11月30日(水) 大学にて朝から14時まで授業を受けた後、セントキャサリンズの市長とお会いする時間をいただきました。生徒代表が挨拶をし、記念品をお渡しした後に、市長からの熱いスピーチをいただきました。とてもパワフルであり、またフレンドリーな方で、30分ほどではありましたが、とても楽しい時間となりました。

12月1日(木) 大学にて午前中授業を受けた後、今日初めて、交流校となるDenis Morris High Schoolを訪問しました。Denis Morris High Schoolには、今日を含めて4回訪問することになっています。交流プログラムに関わる生徒のみなさんと対面をしました。最初は本校の生徒も緊張気味でしたが、パートナーと一緒に学校を見学して回り、1時間後にはすっかりと打ち解けていました。2回目と3回目は授業見学、4回目は本校の生徒が準備をしてきたプレゼンテーションをすることになっています。



11月28日(月)、本日から授業が始まりました。2クラスに分かれての授業です。相談し合いながらも、もっと積極性を出さなければと、一生懸命に取り組んでいます。


また、フィールドワークの際には、スクールバスに乗って移動です。

pagetop

Copyright © HOKKAI-GAKUEN SAPPORO HIGH SCHOOL. All Rights Reserved.