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お知らせ

お知らせ

4/24 ニュージーランドのウェリントン高校が本校を訪問しました。全校集会で挨拶したあと、授業に参加し、ニュージーランドと日本の文化の違いなどを英語でディスカッションしました。次年度は本校からニュージーランドに短期留学が実施されます。今回の交流はニュージーランドに興味をもつ大切な機会になったと思います。

4月11日 2.3時間目を利用して、生徒会入会式を実施しました。また、午後からは、部活動紹介が実施され、各部それぞれ特徴のある紹介をしました。新入生の皆さんが多数、部活動に参加することを希望します。

4月10日、新1年生360名を迎え、平成29年度の入学式を実施しました。また、式の途中では新しい担任の先生が紹介されました。新入生にとっては、緊張した一日となりましたが、明日からは学校が始まります。勉強にクラブ活動に3年間頑張りましょう!

6/24(土)18:30~ プリンスホテルパミールで開催する予定です。詳細についてはもう少しお待ちください。

3月末に台湾研修(写真は掲載済み)を実施しましたが、研修を終え、各参加生徒から在校生徒に報告がありました。

新年度が始まりました。また、新たな気持ちで1年間がんばりましょう!また、3人の新しい先生と2人の事務職員さんが着任しました。

3月31日(金)、今回の交流校である国立嘉義高校にて研修最終日を過ごしました。最初に、本校の生徒が学校と北海道の紹介プレゼンテーションを英語で行い、その後嘉義高校の生徒が高校と嘉義の紹介プレゼンテーションを英語と日本語で行ってくれました。今回関わってくれた嘉義高校の生徒は大半が英語でコミュニケーションを取れる力をしっかりと持っており、日本語を学んでいる生徒たちの日本語運用能力も高く、外国語を使おうとするその意欲に本校の生徒も大いに刺激を受けていました。

紹介プレゼンテーションの後、校内見学をし、授業にも参加をさせていただきました。あるグループは台湾のスイーツ作りに挑戦をさせてもらいました。また、英語の授業に参加したグループもありました。英語の授業では生徒たちから一つ一つの質問に次々と手が挙がり、その授業に参加をしていた本校の生徒たちは「自分たちならきっと誰も手を挙げない」と話をしていました。授業に取り組む姿勢やその積極性は、本当に学ぶべきことが多くありました。

午後からは、研修の中で取り組んできたグループワークの成果発表でした。プレゼンテーションコンテストとして行われ、嘉義高校の生徒70名ぐらいも聴衆として参加をしてくれました。短い準備時間でしたが、自分たちの視点でパワーポイントを用いながら比較したことを英語で発表しました。優勝したチームは、食文化を比較し、食事の内容やマナーなどをとても分かりやすく発表してくれました。嘉義高校の生徒たちと1つのチームとなって取り組み、英語で話し合いを進め、一つにまとめていく作業は決して簡単ではありませんでしたが、中正大学の学生にサポートをしてもらって作り上げ、今日のコンテストで発表できたことは本当に貴重な経験になったと思います。

最後にClosing Ceremonyが行われ、嘉義での研修が終了しました。1週間の研修ではありますが、一日一日が充実し、本当に貴重な経験をすることができました。嘉義での滞在中は中正大学のスタッフや学生のみなさん、嘉義高校の先生、生徒のみなさん、ホストファミリー等、多くの方々に本当に温かく迎えていただき、サポートをしていただきました。台湾で出会った方々の心遣いに本当に感謝の気持ちで一杯です。

3月31日(金) 新3年特進クラスの春季講習会で卒業生3名を迎え、卒業生の受験経験の生の声やアドバイスなどを聞きました。このガイダンスが、生徒たちの勉強に対するモチベーションを更に上げるきっかけとなることと思います。

3月30日(木)研修5日目は、午前中に中国語レッスン、午後からグループに分かれてのリサーチ&プレゼンテーション作りを行いました。
今日の中国語レッスンのテーマは数字でした。数字の読み方、発音練習です。昨日と同じように、基本的な読み方の練習をした後は、ゲームをしながら数字を身に付けていきます。中国語の発音(声調)は決して易しくはありませんが、ゲームをしながら何度も繰り返して練習し、中正大学の学生や嘉義高校の生徒の熱心なサポートのおかげで、生徒はとても上手に発音できるようになっていきました。

午後からは、明日行われるプレゼンテーションに向けて、昨日の続きを行いました。各チームで決めたテーマに対して、台湾と日本との比較内容をパワーポイントにまとめ、英語で発表原稿を作っていきます。明日の発表に向けて今日のグループワークで完成しなければならないので、どのチームも中正大学の学生と嘉義高校の生徒たちと協力し合いながら、必死にそして熱心に取り組んでいました。

明日、嘉義高校にて、事前に準備をしてきた学校と北海道のプレゼンテーションと、今回のグループワークの成果を発表し嘉義での研修を終えます。

3月29日(水)4日目、今日から嘉義高校の生徒が全てのプログラムに参加をしてくれています。本校の生徒9名が3グループに分かれ、1グループに嘉義高校の生徒が4名、サポートしてくれる中正大学の学生が1名、合計8名で1つのグループとなり、全てのプログラムに取り組みます。
午前中は、中国語のレッスンを受けました。説明は全て英語で行われるため、英語と中国語の両方を学ぶことができます。そして、グループ内では嘉義高校の生徒が本校の生徒に中国語の発音を熱心に教えてくれていました。また、レッスンはゲームなども取り入れて行われるため、生徒たちは楽しみながらも身体全体を使って中国語を学んでいました。また、嘉義高校の生徒とは今日初めて会いましたが、お互いに積極的に話しかけており、出会って1時間後にはすっかり打ち解けていました。

午後からは、グループ毎に台湾と日本を比較するテーマを1つ決め、それについてディスカッションを行い、プレゼンーションを作成していきます。今日と明日とで比較とパワーポイントの作成までを終わらせ、明後日には成果発表としてプレゼンテーションコンテストが開催されるため、どのグループも英語を使いながら熱心に話し合いを進めていました。

グループワーク終了後は、全員で嘉義高校へ移動しました。嘉義高校では、日本語クラスの生徒たちが歓迎セレモニーの準備をして待っていてくれていました。挨拶や自己紹介だけではなく、台湾と日本の食べ物を用意してくれており、嘉義高校の生徒が台湾の食べ物について、本校の生徒が日本の食べ物について説明しました。その後には、歓迎の歌を日本語で歌ってくれたり、カラオケ大会も行われました。嘉義高校の生徒が5名ほどカラオケで歌ったあと、本校の生徒は9名全員で台湾でも人気の歌である「小さな恋の歌」を披露しました。最後には、ピコ太郎のPPAPを全員で歌ったり、ギフト交換をするなど、とても楽しい時間を過ごすことができました。本校の生徒の訪問を本当に歓迎してくださり、嘉義高校のみなさんの温かい気持ちに心から感謝申し上げます。

今日から嘉義高校の生徒のお宅にホームスティです。

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