お知らせ

最新情報

2.3年生も全員が体育館に集まり、新1年生の生徒会入会式を見守りました。また、部活動紹介も行われ、部の代表が熱心に自己アピールをしていました。

少し緊張気味の新入生385名を迎え、「入学式」を実施しました。天候にも恵まれ、多くの保護者の皆様にも出席して頂き、新しい一歩を踏み出した生徒たちを見守りました。生徒の皆さんは、新たな気持ちで充実した高校生活を送ってほしいと思います。

4月10日に「一生会」(高5期 OB会)が開催されました。中井昭一会長(校友会最高顧問)が挨拶をされ、お互いの近況報告の後、声高らかに校歌を斉唱しました。 “84歳の札商健児、意気盛んなり”

国が示している「弾道ミサイル落下時の行動について」に基づき、Jアラート発令時の基本的な対応を下記のように定めました。生徒の安全確保を第一に考えての対応策ですので、ご理解、ご協力のほどお願い致します。


<北海道が対象の場合>
(1)登校時間前に発令された場合
   自宅待機
   避難指示が解除(「ミサイル通過」など安全が確認)されたら登校
   *テレビ、ラジオなどで情報収集に努めてください

(2)登下校時間中に発令された場合
   自宅又は学校、あるいは近隣の堅牢な建物・地下への避難
   *自治体からの指示が出る可能性があるので情報収集に努めてください

(3)学校で授業中に発令された場合
   学校の指示で避難

(4)登校時間の変更や長時間にわたる学校待機などが必要な場合
   ホームページの緊急連絡(お知らせ)にてお知らせします

<学校で授業中に発令された場合の対応>
(1)グラウンドにいる時は、校舎内に避難して安全を確保
(2)校舎内にいる時は、机の下に隠れるなど安全を確保
   ①教室等の中で身を低くする
   ②カーテンを閉め、窓から離れる・外を見ない
   ③机など丈夫なものに隠れ、頭を守る

新しい年度がスタートしました。新2.3年生は、新1年生を迎えることとなります。新1年生の良き先輩となることを願います。新学期、それぞれの目標を持って頑張って下さい。また、式の中で「台湾研修の報告会」および「新しくお世話になる先生たちの紹介」も行われました。

少林寺拳法部は、3月25日に香川県で行われた「全国高校選抜大会」において、男子団体8位、個人では増渕成斗くんが7位に入賞しました。 男子団体のメンバー(安藤・竹田・青沼・佐藤・増渕・中山・小笠原)

1週間もあっという間に過ぎ、とうとう最終日となりました。
本日は、6時30分に台北のホテルを出発し、空港に向かいました。
無事、全員出国し、9時30分に出発しました。
予定通り新千歳空港に到着し、1週間の台湾研修が終了しました。
この経験のおかげで、一人ひとりの顔が逞しく、輝いていました。
この研修を思い出し、楽しかった。また行きたい!と涙を浮かべる生徒もいました。
たくさん得たものを、違った形で恩返ししていきたいと思います。
今回、協力して頂いた先生方、関わった台湾の方々のおかげで、素晴らしい台湾研修になりました。
心から感謝しております。ありがとうございました!!!

台湾研修6日目、本日で最終プログラムとなりました。
本日は、コンコーディア高校の授業に参加しました。1時間目は朝7時30分から始まりました。
コンコーディア高校は、朝7時30分~17時まで授業を行っています。
1時間目音楽 2時間目英語 3時間目日本語の授業に参加しました。
皆さん歓迎してくださり、生徒たちもすぐに溶け込める環境が出来たと思います。
英語の授業では、グループに分かれ、コンコーディアの生徒が本校の生徒の説明をし、日本についての文化などを発表しました。
日本語の授業では、歓迎パーティーを開いてくれました。司会の生徒は流暢な日本語で進行してくれました。
40人近い生徒が日本語で自己紹介をしてくれました。さらに、流行している歌やダンスを披露してくれました。
日本との環境と重なる部分も発見出来たと思います。関わってくれた生徒全員の英語力が優れており、いい刺激を受けたと思います。その後、プレゼンテーション準備を行い、昼食を取りました。



午後13時からプレゼンテーションがスタートしました。
1グループ10分のプレゼンを披露しました。
どのチームも素晴らしく、堂々と発表する姿に感動しました。
それぞれの個性があり、色々な視点から考えていて、とても素晴らしいプレゼンでした。
各チームに賞が与えられました。
👑Best Presentation 賞 チームC

Best Eloquence 賞 チームA

Best Energy 賞 チームB

Best Teamwork 賞 チームD

Best Creativity 賞 チームE

プレゼン終了後、2日目にCCU大学で行った北海学園札幌高校説明プレゼンをもう一度行いました。
英語に触れ充実した機関だったため、素晴らしいスピーチに変化していました。
最後に本校の生徒 時田蒼平(団長)・及川華乃(副団長)が考えた感謝の気持ちを込めたスピーチを行いました。

とうとうお別れの時間が来てしまいました。
寂しさのあまりにほとんどの生徒が泣いていました。さらに、CCU大学の学生の方、コンコーディア高校の生徒も一緒に泣いていました。それだけ、素敵な出会いや様々な経験を通して素晴らしい時間になったのだと感じました。
この1週間という短い期間でしたが、人との出会いが大きなきっかけとなり、成長するのだと感じました。
また、この研修に関わってくださった方々の温かい気遣いや心配りに心温まる日々となりました。
この交流で生徒同士の仲も深まり、学年関係なくいい環境を2年生・1年生で創り上げることが出来たと思います。
この研修を通じて学んだことを、今後の学校生活に活かし、様々な場面で活躍してほしいです。


今回、台湾研修で関わってくださったCCU大学、コンコーディア高校の方々に深く感謝いたします。
ありがとうございました。謝謝。

台湾研修5日目になりました。
様々なホームステイの方がいて、戸惑った生徒もいたと思いますが、成長した姿が見れました。
本日も午前中に中国語の授業を受けました。
2日目という事もあり、いい距離感で学生の方やコンコーディア高校の生徒と交流していました。
1つのグループは、映画‟KANO”の「風になって」をお互い教え合い、最後に1番は日本語、2番は台湾語で歌いました。本校の生徒は日本語を、コンコーディア高校の生徒は台湾語を教え合いました。
日本語を教える機会もあり、充実したように思いました。



午後は図書館に移動し、昨日のプレゼンの続きを作成しました。
進むのが早く、学生さんも驚いていました。
自分たちの考えたことをパワーポイントしてプレゼンを行いますが、それぞれの学生さんがアイディアを活かし、スムーズに作成に取り組んでいました。また、それぞれの考えたスピーチ内容の添削も行ってくれていました。生徒たちの頑張る姿に協力してあげたいと一生懸命行ってくれました。
生徒たちが明日のプレゼンで心を込めて、頑張って発表する事が恩返しだと思います。
明日でプログラムは終了します。この5日間励んできたことを出し切れるように頑張ります!


台湾研修4日目となりました。

朝は少し雨が降りましたが、問題なく過ごす事が出来ました。
午前中は、2グループに分かれ、中国語のレッスンを受けました。
1グループは、店員さんに注文を取る等、中国語の基本的・実用的な授業を取り組んでいました。
2グループは、台湾の地図を使って、都市の名前を学び、旅行のプランを立てていました。
学生の方や高校生に協力してもらいながら、楽しく学んでいる様子が見られました。
積極的に発言する姿や交流を深める姿が印象的深く、すぐに打ち解けていました。

午後は、CCU大学キャンパス内の図書館で「台湾と日本の違い」について話し合い、パワーポイントを作成していました。各チームの色があり、調べている内容や取り組み方に違いがあり、どのようなプレゼンが発表されるか楽しみです。

本日からコンコーディア高校の生徒の家にホームステイとなります。
行く前までは不安と緊張が伝わってきましたが、各ホームステイ先に向かっていく姿は逞しく、笑顔でした。様々な経験が出来る事を楽しんでもらいたいと思います!

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