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3月23日(金)年度末の後期終業式を行いました。学校長挨拶に続いて1年間の成績優秀者、1年間精勤者の表彰、各部活動の表彰、台湾語学研修の報告会が行われました。また、離任式もあり、生徒からお世話になった先生に花束が送られました。

3月20日、台湾研修6日目。今日は台北から九份や十份を周りました。台北で衛兵交代式を見学し、その後九份へ移動、「千と千尋の神隠し」の雰囲気を体感しました。そして、十份へ移動。大きなランタンに、全員がそれぞれの想いを書き空へと飛ばしました。その後、台北の士林夜市を散策し。今日はあいにく雨でしたが、台湾を感じることのできた1日でした。嘉義での研修に始まり、今日で全ての研修内容を終了しました。明日、帰国します。




3月19日、研修5日目。今日は嘉義での研修最後の日となりました。HGSと北海道を紹介するプレゼンテーション、一昨日と昨日に行ったグループワークでの成果発表プレゼンテーション&コンテスト、及びクロージングセレモニーが行われました。

HGSと北海道を紹介するプレゼンテーションは、台湾へ来る前にグループ毎に内容を考え、パワーポイントを作成し、発表練習をしてきました。しかし、限られた時間の中での準備であったため、出発直前まで改善すべき点があったのが事実です。しかし、今日は全員が今までにない堂々とした発表を行い、また実際の北海道スイーツを試食してもらったり、制服を持っていってコンコーディア高校の生徒さんに来てもらったりと工夫を凝らし、みなさんに喜んでもらうことのできるプレゼンテーションでした。


その後に、研修成果プレゼンテーションコンテストです。6時間という短い時間の中で、台湾と日本について比較をし、原稿やパワーポイントを仕上げました。今日のコンテストでは、コンコーディア高校の生徒のみなさんと一緒にとてもパワフルにプレゼンテーションをしていました。コンコーディア高校の生徒のみなさんはどのような事にも常に意欲的です。3日間を一緒に過ごし、本校の生徒が刺激を受け大きく変化をした点の1つが、このプレゼンテーション発表の際のパワーだと思います。どのチームもとても活き活きと発表を行うことができました。


クロージングセレモニーの前には、メッセージ交換がありました。全員が感謝の気持ちを一生懸命に書いていました。そして、クロージングセレモニーでは、コンテストの結果発表や表彰とともに、修了証書授与や生徒代表スピーチ等が行われ、嘉義での研修が終了しました。セレモニー後は涙涙のお別れとなりました。様々な活動や交流を通して多くの方々の温かさに触れ深い関係を作ることのできた5日間となりました。




3月18日、研修4日目が終了しました。今朝はホストファミリー宅からの集合でした。昨晩は夜市へ連れて行っていただいたり、台湾の果物をたくさん用意していてくださったりと、ホストファミリーの方々にとても温かく迎えていただいています。

今日の午前中は昨日と同じように中国語の授業からスタートしました。



午後からは、昨日からの続きのグループワーク及びプレゼンテーション作成です。昨日と今日とをあわせて6時間のグループワークですが、今日のグループワーク終了時には、パワーポイント、英文原稿作り、そしてその練習と、どのグループも中正大学ラーニングパートナーの学生のサポートやアドバイス、リードを受けながら、コンコーディア高校の生徒とともにしっかりと仕上げていました。




明日は嘉義での最終日となります。コンコーディア高校にて、学校で準備をしてきたプレゼンテーションを披露し、そして今回の大学での研修の成果発表としてプレゼンテーションコンテストが行われます。

3月17日(土)、今日は午前中に大学で中国語の授業を受けました。基本的な単語や表現を学ぶ授業ですが、全ての説明が英語でなされ、中国語を学んでいきます。英語で中国語を学ぶことができることにもこの授業の大きな意味があります。授業には中正大学の学生(ラーニングパートナー)とコンコーディア高校の生徒も参加をしてくれており、本校の生徒たちが少しでも色々な表現を学び、中国語に慣れ親しむことができるよう一生懸命に教えてくれました。本校の生徒も積極的に声を出し活発に3時間の授業に取り組んでいました。昨日1日中一緒に過ごしていたこともあり、まだ2日目ではありますが、積極的にコミュニケーションをとり、良い関係を築いています。

午後からは大学の図書館へ移動し、ディスカッションルームにて各グループが「比較」をテーマにしたグループワークです。グループ毎に様々な角度に目を向けて意見を出し合っていました。このディスカッションは明日も続きを行い、パワーポイントも作って、19日月曜日に発表を行います。

今日から2日間はホームステイです。ホームスティは台湾の文化や生活習慣を直接学ぶことのできる大切な経験となります。全員緊張しながらも、元気よくホームスティ先へ向かいました。

3月16日研修2日目。大雨の天気予報だったため心配でしたが、晴天!台湾の暑さを感じる1日でした。今日はコンコーディア高校の生徒20名も朝から参加してのアクティビティーが行われました。
まずはグループに分かれ朝食を一緒に食べるところからのスタートです。

朝食後にキャンパスツアー、そしてバスで嘉義にあるお寺を見学してまわりました。

お寺見学の後に、バスで台中へ移動。台中で昼食を取ってから、国立博物館を見学しました。国立博物館では、グループ対抗クイズラリーが行われ、英語で書かれた質問の答えを博物館内で探します。英語で書かれた質問内容の理解に苦戦した時もあったようですが、中正大学の学生スタッフとコンコーディア高校の生徒とともに協力し合いながら問題の答えを探していました。そして、結果はグループ6とグループ10が優勝しました!

今日のアクティビティーの最後は、台中の夜市です。台湾の夜市は台湾文化の1つです。夜市に出ている様々な食べ物を教えてもらいながら、台湾の食文化を体験しました!

3月15日(木)、ベネッセコーポレーションより、青木陵氏を講師に迎え、今後の進学に対する意識向上を目指して「人の人生から考える自分の未来」という題で講演して頂きました。生徒たちは、さまざまな話に真剣に耳を傾けていました。新年度に向けて貴重な体験となりました。

今年度の台湾中正大学研修が本日3月15日から21日までの日程でスタートしました。今回は1年生23名、2年生14名、合計37名の生徒が参加をしています。15日に新千歳空港を発ち、19時に嘉義に到着しました。中正大学では国際事務所のスタッフとラーニングパートナーとして参加をしてくれている学生が迎えてくれ、オープニングセレモニーが開かれました。セレモニーの後半には、学生のみなさんがギターを演奏したり歌を歌ってくれたりと心温まるセレモニーをしてくださいました。

明日は、コンコーディア高校の生徒さんも合流し、一緒に大学や嘉義を見学してまわります。

3月3日(土)、「第70回卒業式」が実施されました。前日の天気と違い、暖かく穏やかな日となりました。卒業生277名は皆、笑顔で巣立ちました。これからの人生が幸多きことを祈ります。卒業、おめでとう!

3月3日の卒業式の前日、交友の皆様11名を迎えて、校友会入会式を実施しました。最初に校友会会長の多田康郎様よりお祝いの言葉を頂き、生徒代表に記念品が贈呈されました。

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