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公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター主催の「高校生・世界の架け橋養成事業」である「平成30年度パラオ派遣」報告会を本校、体育館で実施しました。1.2年生全員に対して、2年C組渡邊琉凪さんをはじめとする高校生4名がパラオでの活動状況を発表しました。パラオ滞在中の様々な交流が発表され、本校の生徒も興味をもって聞き入っていました。

2018 北海道スーパーグローバルハイスクール高校生ミーティング
平成31年2月1日(金)、北海道立教育研究所にて北海道SGH高校生ミーティングが開催され参加をしてきました。このミーティングは北海道教育委員会が主催し、SGH指定校とアソシエイト校の生徒がこれまでに行ってきた取組について報告し合う他、講演や交流会グループディスカッションというプログラム内容があります。本校もアソシエイト校としてこのミーティングに参加させていただき、本校を代表して、2年B組グローバルコースの生徒、荒木果南、荒木瑚子、新保爽、丹治美穂の4名が参加をしました。最初のポスターセッション形式による各校の発表では、グローバルコースでの活動やサマーキャンプで学んだことを英語で発表しました。4名ともこのような場での発表は初めての経験であったため緊張した様子でしたが、この発表のために意欲的に練習に励んできたため、堂々とした発表を行いました。自分たちの発表後には、SGH指定校の発表を聞き、中でも文部科学大臣賞(第1位)を受賞した立命館慶祥高校の発表及び発表後の英語による質疑応答に、本校の生徒4名とも大きな刺激を受けていました。
各校の発表後には「北海道から世界を考えるヒント」を内容とした講演と「20年後の北海道」をテーマにした交流会グループディスカッションが続きました。グループディスカッションは、集まった8校の生徒が5つのグループに分かれてディスカッションが行われまいたが、20年後の北海道がどうなっているか、どうなっているべきか、それに対して自分たちにできること等、それぞれのグループで活発な話し合いが行われていました。本校の生徒も積極的に意見を発表し、また他校の生徒から様々な考え方や視点を学び、とても大きな刺激を得た貴重な機会であったと感じています。

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