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国際理解教育

Canada Report

カナダに2週間留学してたくさんのことを経験しました。毎日があっという間に過ぎていく中でたくさんの思い出をつくることができました。ホームステイ先での生活はすごく楽しかったです。休日には近所の子たちも一緒に庭で遊んだり公園で遊んだりしました。ほかにもショッピングに行ったり、馬のレースも見に行きました。夜はみんなでテーブルを囲み遅くまでおしゃべりをしたり、ブレスレットを作って私にプレゼントしてくれました。一番感動したのが「アナと雪の女王」の主題歌「Let it go」を手話付きで歌ってくれたことです。とてもうれしかったです。

平日の学校ではとにかくすごく自由で日本の学校と全然違うなと思いました。ダンスの授業や体育など現地の高校生とまじってやることができてとても楽しかったです。そしていろんな所にも行きました。たくさんの観光地を訪れた中でやはり一番心に残っているのはバンフに行ったことです。案外日本人が多く観光客もアジア系の人が多くて驚きました。カナダの自然はとても綺麗でどこまでも続いているような感じがしました。夕日と朝日がとても綺麗で日本に帰るときにみた朝焼けが今まで見たことがある朝焼けで一番美しかったです。楽しいことがたくさんありましたが困ったこともたくさんありました。まずは自分の英語力のなさを実感しました。うまく気持ちを伝えられず悩んだこともありました。あと食事です。日本食がとても恋しくなりました。カナダでの食事は朝がシリアル、昼はサンドイッチ、夜はさまざまだったのですがイメージしていたガツガツのジャンクフードはあまりなく結構少なめでした。

2週間で英会話力はあまり上がらなかったけど英語の聞き取りの技術は上がりました。聞き流したりすることがあっても常に英語に囲まれている状態だったので以前よりはかなり聞き取りやすくなりました。カナダの人達はとても親切でフレンドリーで温かかったです。素敵なひとにたくさん出会えた2週間でした。ホストファミリーには本当に心から感謝しています。機会があればまたカナダに行きたいなと思っています。そのためにもっと英語力をあげていつかホストファミリーと英語で話せればいいなと思います。この留学で得た経験をこれからの未来に生かしていきたいと思います。

カナダで2週間過ごして、私はたくさんのことを学ぶことができました。たとえば、伝えようという気持ちと理解しようという気持ちがあれば多少英語力が足りていなくてもきちんと相手に伝わるということです。私のホストファミリーは私と話すときに、ゆっくりと話してくれました。言葉で表現しづらいときや、表現できないときは、身振り手振りで伝えてくれました。私が話すときは、私の英語がおかしくても一生懸命聞いて理解してくれました。このように、ホストファミリーはいつでも私のことを思いやって会話してくれたので、たくさんコミュニケーションをとることができました。

私はもともと、知らない人と話すことが苦手でした。でも、カナダから日本に帰ってきてからは、その苦手意識は減り、知らない人に話しかけて、会話できるようになりました。これは、カナダでたくさんの人と英語でコミュニケーションをとったからだと思います。日本の生徒といろんな場所を観光したり、LCIに行って授業に参加したりしたのも大切な思い出ですが、1番大切な思い出はホストファミリーと過ごした時間です。私のホストファミリーは本当に親切でした。カナダに行く前は不安もたくさんありましたが、ホストファミリーと出会って、その不安はほとんど消えました。一緒に散歩したり、クッキーを焼いたり、トートバックを作ったり、買い物に行ったり、家や公園で遊んだり、すべてのことが楽しくて別れるのが辛かったです。

カナダに行ったことで、たくさんの人と話すことができ、たくさんのことを経験することができたので、今回の留学に参加してよかったなと思っています。カナダにいる間、もちろん辛いこともありました。それでも、私がカナダでの生活を充実させることができたのはホストファミリーのおかげです。本当に感謝していますし、また会いたいと思っています。カナダで過ごした2週間を忘れずに、これからの生活に生かしていきたいです。

カナダ初の夕食後、私はホスト生徒のルイーズに連れられて近所をサイクリングしました。長時間の移動で疲れていた私でしたが、住宅地から程近い場所に広がる草原の向こうに架かった橋を駆ける、長い貨物列車を目の当たりにして、少なからず感動を覚えました。

翌日の土曜日にはホストマザーのマリーさん、ルイーズ、私の三人でショッピングモールに行きました。全く見たことのないお店が多いなか、日本でも見たことのある雑貨屋さんがあって、どこかほっとしたのを覚えています。次の日曜日には家族皆でボーリングをしました。出かける直前にそれを聞いたルイーズの兄ダニエルは「早く教えてよ」と少しご立腹でした。家に帰ってからもゲームを使ってルイーズの弟のジェイミーとボーリングで対決をしました。とても楽しい一日でしたが、翌日は右腕が痛かったです。

月曜日はダニエルが通っている高校、火曜日はホストファーザーのピーターさんが勤める会社が開く関係者限定バーベキューに参加しました。日本のバーベキューとは少し異なり、ハンバーガーやスナック菓子が配られ、なにも焼かずに終わるバーベキューに驚きました。明けて水曜日には二週間の滞在のなかで一番のイベントであるマリーさんの誕生日がありました。皆と誕生日カードを書いたり一緒にケーキを食べたりなど、家族のイベントを一緒に祝うのはとても楽しかったです。次の週末にはカルガリーの動物園や、後で皆と行くことになるショッピングモール、観光名所のカルガリータワーにも行きました。動物園のスケールが日本とは桁違いに大きくて驚きを覚えました。高所恐怖症の私にとってもカルガリータワーからの景色は素晴らしかったです。

この他にも、朝早くにスーパーマーケットに行ったり、放課後に小さな美術館に連れて行ってもらったりと、とても充実した二週間になりました。これも偏に素晴らしいホストファミリーに出会えたお陰です。本当にありがとうございました。

私は今回が初めての海外でした。カナダに到着したときは不安や緊張はありましたが、お洒落な家や車、街並みなど日本では見たことのないような景色を見ると本当にわくわくしました。また、私がカナダに滞在した2週間は驚きと感動の連続でした。初めてホストファミリーに会い、ホストファーザーはカナダ人、ホストマザーはフィリピン人で、子供が2人、ホストマザーの姪のフィリピン人の女の子、中国からの留学生、韓国からの留学生の7人が住んでいるというとても多国籍で大家族だと知ったときは驚きました。

さらに、ホストファミリーの友達にはロシア人の子がいて会話をしたり、LCI高校でダンスクラスに参加したときにはスペイン人の子と交流したりとさまざまな国の人と関わる機会があり、とても貴重な経験をすることができました。そして、私が相手に思うように自分の意見や思いを伝えることができないときは一生懸命理解しようとしてくれたり、逆に相手の言っていることが理解できないときにはわかりやすい言葉に言い直してくれたり、ジェスチャーなどで伝えてくれたりと言いたいことを相手に理解してもらおうとしたり、相手の言いたいことを理解しようとすることの大切さを学びました。それと同時に自分の語彙力の無さ、英語力の無さを痛感しましたが、今後の課題を見つけることができ、もっと自分をスキルアップさせていかなければいけないと改めて考えるきっかけになりました。また、私が帰国すると言うと「寂しいけど元気でね。」と言ってくれたホストファミリーや帰国する日の朝、早くに起きて私のために朝ごはんとお弁当を作ってくれたホストマザーの姿に感動しました。

今回のカナダでの経験は全てが私にとってかけがえのないものであり、これらの経験を自信にしてこれからさまざまなことに挑戦していこうと思います。

私はカナダで多くの思い出を作ることができました。それは私を温かく迎え入れてくれたホストファミリーのおかげです。私のホストファミリーは、父、母、同年代の女の子が三人、そして犬が一匹いました。驚くことに犬の名前はケイコといい、私はとても日本を感じました。このようにケイコという名前をつけてしまうくらい、日本のことが大好きな家族です。私が知らない日本のことまで知っていたので、私の方こそ勉強になりました。

カナダでの二週間はとても充実した毎日で、驚きの連続でした。学校の行き帰りは車だったり、授業中に食事をしたり、普段の学校生活では考えられないことばかりです。お昼ごはんはとても大きくて食べきるのに一苦労でしが、お昼ごはんの種類は様々だったので、今日は何が入っているのかと毎日わくわくしていました。そして、平日の学校以外の時間は三人の姉妹と遊びました。サイクリング、バドミントン、さらに美しい夕日が見える場所にも案内してくれました。特に、アリソンという女の子は私と同じくディズニーが大好きでした。それがきっかけとなり、ディズニー映画を一緒に見ながらお互いについてたくさんのことを話しました。ちゃんとした文法ではなかったけど、私の英語が通じたときは本当に嬉しかったです。

ホストファーザーとホストマザーも私のために、たくさんの場所に連れて行ってくれました。そのなかでも印象に残っているのはゴルフ場に行ったことです。頂上から見渡す景色は言葉で表せないほどきれいで、今でも鮮明に覚えています。さらに、ホストファミリーがプレゼントしてくれた熊のぬいぐるみは、私の大事な宝物です。

こうして振り返ってみて、カナダに留学してよかったと心から思います。最初はどんな二週間になるか不安だったけど、いつの間にかカナダの生活を楽しんでいる自分がいました。LCI高校で出会った友人や先生、ホストファミリーに感謝の気持ちでいっぱいです。これからの私の目標は、もう一度カナダに行くことです。今回私は思うように英語を話せなくて悔しい思いをしました。だから、お世話になったホストファミリーに自分の成長した姿を見せられるように、もっと英語の勉強を頑張ります。

私は、カナダ西部のアルバータ州レスブリッジ市にある共学校との、交換留学生徒に選ばれ、二週間のホームステイをしながらの研修を体験しました。海外に行くことは、小さい頃からの夢でしたので、北海学園札幌高校を選んだ理由の一つでもありましたが、実際に行くことが決まると、不安と期待で当日を迎えるまでは、かなりの緊張の中で過ごしました。

しかし、私を迎えてくれたホストファミリーは私を家族の一員として暖かく迎えてくれて、初日からキャンプ・ショッピング・教会、そして時にはパーティーへも同席させてくれたりと、異国の地を感じさせないほど楽しませてくださいました。ですから、最終日でのお別れセレモニーでは涙が止まらなくなり、特に、ホストファミリーから滞在中過ごした日々を写したアルバムをプレゼントされた時には、開くと写真の一枚一枚には心温まるメッセージが添えられていて、本当に胸が熱くなりました。私は本当に、この素敵なカナダの家族との出会いを通じて、一生忘れることのできない思い出を心に刻む事が出来ました。

私は、このような体験をさせてくれたプログラムに参加できたことを感謝しています。そして、帰国後、苦手意識のあった英語を身近なものと感じることができ、英語に前向きになれた事は今後の自分にとっても、すごくプラスになれたように思っています。

今でも、そのホストファミリーからは、土日にテレビ電話がかかってきます。会って話す時とは違って、言葉が通じない事もあり、今は一日も早く英語をマスターしてよりコミュニケーションを取りたいと思っています。そして、再びカナダに行くと約束した事を実行できる日を夢見ています。

今まで、英語はテストの時に暗記するものとしかとらえていなかったのですが、英語が話せると世界が広がる事に、本当に気づかされました。カナダに行ったばかりの時は片言の単語とジェスチャーでしか伝える事が出来なかったのですが、少し通じると何だか自信もついてきて、知っているフレーズを使ってみたり、流行の映画で盛り上がった時の喜びは格別のものがありました。英語はやはり声に出さなければ上達できないので、積極的になる事が必要なのだと思います。生活習慣は違っても言葉が通じれば、相手をより理解できるようになれるのだと思いました。

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