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国際理解教育

スーパーグローバルハイスクールアソシエイト/SGH associate

本校は文部科学省よりスーパーグローバルハイスクールアソシエイトの指定を受けました。

スーパーグローバルハイスクール(SGH)は、将来、国際的に活躍できるグローバルリーダーを高等学校段階から育成する事業であり、SGHアソシエイトは、本事業を踏まえたグローバル・リーダー育成に資する教育の開発・実践に取り組む高等学校です。全国で54が指定を受けました。
これから、SGHアソシエイト校としての取り組みを、随時掲載していきます。

本校では『観光』を研究課題のテーマとし、『地元である札幌や北海道の魅力を世界に発信する』ための取り組みを行っていきます。
1年次では次の4点を目標に特別活動に取り組みます。

  • 『世界と日本の関わりを知る』
  • 『日本を知る』
  • 『日本の文化を考える』
  • 『札幌、北海道を客観的に見る』
2月4日 在日米国大使館 広報・文化交流担当公使よりマルゴ・キャリントン氏と在札幌米国総領事館 広報・文化交流担当領事ハービー・ビーズリー氏来校

平成28年2月4日、在日米国大使館 広報・文化交流担当公使よりマルゴ・キャリントン氏と在札幌米国総領事館 広報・文化交流担当領事ハービー・ビーズリー氏のお二人をお迎えし、1年生のグローバルコース講習を受講している生徒41名に対し特別授業が行われました。「アメリカから見た日本」というテーマで、アメリカ人から見た日本人、日本人から見たアメリカ人の印象ついて客観的データに基づいてお話をしてくださいました。日本人がどう見られているのかを知ることができ、日本人の印象の良い面も悪い面も客観的に知ることができる大切な機会となりました。また、最後には生徒から質問をする時間がありました。これから学びたい日本の文化、まだ慣れない日本の文化、日本語を勉強していて難しいと感じること、多くの質問がありました。お二人ともとても丁寧に質問に答えてくださり、また最後には「若い時にたくさん失敗をして、多くのことにチャレンジすることを大切にしてください。語学の勉強は時間がかかるが、諦めなければ必ず力になる!」という言葉をいただきました。お二人にお会いできたことは生徒たちにとって貴重な機会であり、また様々な意見を聞くことができたことも大切な経験になったと思います。

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6月17日 ワークショップ

平成27年6月17日(水)、グローバルコース講習に、北海道大学及び藤女子大学の学生による国際協力団体『結yui 』のメンバー10名が来校してくれました。グローバルコースは、『日本と世界の関係を学ぶ』ことを目標の1つに掲げています。今回は、その取り組みの一環として、『結 yui 』のみなさんに、貿易ゲームを通して、国際協力にはどのような形があるのか、自分たちにできる国際協力はどのようなことがあるのか、を学びました。また最後には、フェアトレードについて学び、フェアトレードをさらに広げていくための方法を学生のみなさんと一緒にグループで話し合い、各グループで出された意見を発表しました。SNSの活用、学校での教育、学校の購売でのフェアトレード商品の販売など活発な意見発表がされました。

この取り組みにより、国際協力について改めて考える機会になったことはもちろん、ゲーム内での他国との交渉や国の資産を増やすための戦略などをグループ内で活発に意見交換しながら取り組むことができたことも大切な経験となりました。

『結yui』のみなさん、ありがとうございました。

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5月31日 北海道高等学校文化連盟第3回全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト
本校からの出場チームが優勝!及び第4位!

大会のテーマは、「北海道にさらに多くの外国人観光客を誘致するための対案」であり、このテーマに合わせて、各チームがリサーチや現地取材、インタビューなどを用いて、英語で7分間のプレゼンテーションを行います。全道各地から33チームが集まり、本校からは2チームが出場しました。

優勝HGS Team A 『Home away from Home』

北海道にさらに多くの外国人観光客を誘致するためには、リピーター率を上げることが重要であると考え、観光客は地元の人たちと交流する機会が少ないという調査結果から、ホームスティプログラムを提案。観光客はホームスティを通して、買い物や観光名所を訪れるだけでは得られない道民との様々な交流体験を通して、心を満たすことができることを発表しました。道民が観光に関わることにより、北海道の経済発展にもつながることを提案しました。

第4位HGS Team B『Feel the Real Hokkaido』

経済成長している東南アジアの家族層をターゲットに北海道を満喫してもらうプランを提案しました。東南アジアと異なるのが気候であり、その気候を最大限に満喫してもらうことができるプランとしてキャンプを提案しました。北海道にある多くのキャンプ場において、気候と北海道の大自然そしておいしい水を楽しんでもらうプランを発表しました。

  • 全道高等学校英語プレゼンテーションコンテスト01
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5月16日17日 1年生一泊研修『Global Village』における発表会

5月11日のプレゼンテーション発表後、生徒によってクラス代表が決まりました。
各クラス代表チームは、5月16日17日の一泊研修『Global Village』において発表を行いました。1学年全員とGlobal Villageに参加してくれた北海道大学の留学生、及びJICA研修員の方たちに対して発表が行われました。
ジンギスカン、スープカレー、海鮮丼、石狩鍋など、北海道では有名なものばかりですが、普段食べたり見たりしている料理の食材の産地を知ることができただけではなく、北海道の食材と思っていたものが輸入品であることや、日本における北海道の生産量の割合などを改めて知る機会となりました。

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5月11日 1年生全クラスにおける『北海道の食』プレゼンテーション

最初の取り組みとして、1年生は『北海道の食』についての調査を行いました。1年生全員が入学後すぐにグループに分かれ、グループ毎に北海道の食に関する調査テーマを決め、約3週間をかけて調査、まとめ、プレゼンテーション準備を行いました。そして、5月11日に各クラスにおける全グループのプレゼンテーションが実施されました。

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