メディカル・プレップコース研修・活動

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メディカル・プレップコース研修・活動

7月8日(日) 「特別養護老人ホーム 清明庵」で開催された「夏祭りボランティア」にメディカルプレップコースの2年生19名が参加しました。全員が介護ボランティアとして、入居者の皆さんと一緒に「よさこい」を見たり、出店で食べ物を買ったりして夏祭りを楽しみました。また、イベント終了後は後片付けなどにも参加しました。(特に男子が活躍していました。) 終了後の生徒の感想も「楽しかった」「充実していた」など満足度の高い活動となりました。

6/26、メディカル・プレップコース2年生の30名が「豊平区第1地域包括支援センター」より、山田さんと梶原さんを講師に迎え、認知症についての講話会を実施しました。毎年、2年生のときに受講し、その後のボランティア活動に大変役立っています。また、認知症サポーターの一員として「オレンジリング」も頂きました。

6月24日(日)、ディカル・プレップコースの生徒を中心に7名が参加し、デイサービス施設「ツクイ山鼻」で歌謡ショーを実施しました。今回は、7名中5名が初めての参加となりました。最初は少し緊張感がありましたが、途中からは非常に和やかな雰囲気で進みました。参加者皆さんが大きな声を出し、ナツメロを9曲歌いました。

6月21日、3時間目にメディカル・プレップコースの2年生を対象として「ドッグセラピー」講座を実施しました。毎年、エス・ワン動物専門学校より、ペットライフ学科担当の名取裕憲先生を講師に迎え、実際にセラピー犬に触れながら、高齢者医療の心のケアに関する説明を聞きました。生徒全員がかわいい犬を見て、皆笑顔になりました。

6月16日(土)、旭水会館において「第4回歌合戦」を実施しました。メディカル・プレップコースの生徒がコミュニケーション能力向上の一環として、また、地域とのつながりを強めることを目的として実施してきた「地域交流会」も4回目となりました。世代の違う方々との交流は、将来、医療人になる生徒にとって、大切な機会です。今後もさまざまな形で地域との交流を続けていく予定です。

今年度もメディカル・プレップコースの3年生の生徒たちは隔週土曜日の3.4時間目を利用して、高齢者施設の訪問時のプレゼントとして、ペーパークラフトを使った「小物入れ」を製作することとなりました。作られた小物入れは、1.2年生の生徒によって高齢者の方々に届けられます。

5月20日(日) メディカル・プレップコースの2年生10名がディサービス「ツクイ八軒」で行われたボランティア「歌謡ショー」に参加しました。初めての参加という生徒が多く、少し緊張気味でしたが、高齢者の皆さんの支えもあり、何とか歌うことができました。今回、うまく歌えなかった生徒も何度も参加することで場に慣れていくと思います。何度も参加することが大切です。

3年生4名が「イムス札幌消化器中央総合病院」で行われた「ふれあい看護体験」に参加しました。白衣に着替え、病院見学をしたあと、看護体験として血圧測定や病院食を試食しました。また、午後からは実際に患者さんと接する機会があり、貴重な体験となりました。

5月8日(火) 3年生4名が札幌東徳州会病院の「ふれあい看護体験」に参加しました。看護師としての仕事の講話の後、病院内を見学し、血圧などを実際に測定しました。看護師希望の生徒たちにとって貴重な体験となりました。

4月24日(火) 北海道情報大学より「診療情報管理」「臨床工学」より高橋氏、清水氏をそれぞれ講師に迎え、各専攻の説明をして頂きました。診療情報管理の説明には、3年生も2名参加し、小数ながら中身の濃いお話をして頂きました。また、臨床工学の講話会は、3年連続で実施しており、この講話会を聞いて「臨床工学士」を目指す生徒が毎年出てきます。どちらの講話会も生徒の集中力が高かったのが印象的でした。

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