• 学校案内
  • 入試情報
  • 学習と進路
  • 国際理解教育
  • 学校生活
  • 各種証明書
  • メディカル・プレップコース研修・活動

メディカル・プレップコース研修・活動

  • トップ >
  • メディカル・プレップコース研修・活動

メディカル・プレップコース研修・活動

 11月に実施したボランティア活動「歌謡ショー」が好評で、同じ施設で1月22日(日)に再度、実施しました。1年生5名が参加して大いに盛り上がりました。高齢者の方も2度目ということもあり、高校生の声が小さくなると、一生懸命サポートして大きな声で歌ってくれました。「歌謡ショー」終了後は短い時間ですが、お茶会にも参加しました。参加生徒は、少し緊張気味でしたが、常に笑顔で対応していました。

 12月15日(木)、今年、最初の除雪ボランティアを実施しました。参加者は7名と少なめの上、大雪で湿った雪の後ということで、重くて大変でしたが、一人一人が非常によく働いてくれました。参加生徒の皆さん、本当にご苦労様でした。この次は、冬休み明けということになりますが、また、ボランティア希望者を募って大雪の後には、実施したいと思います。

11月13日(日) 看護師希望の2年生1名と1年生3名が参加し、「歌謡ショー」を実施しました。学校でインフルエンザが流行していることもあり、当日の参加者が何名か急遽、欠席となりましたが、参加した4名は、なんとか高齢者の皆さんに助けられながら、歌いきることができました。今回の歌謡ショーでは、高校生の声が少し小さくなると、周りの方たちが大きな声で応援して下さいました。心から感謝します。生徒たちにとっても、貴重な体験となりました。

11/15(火) エス・ワン動物専門学校の協力の下、メディカルプレップコースの生徒が「ドッグセラピーとは何か」という講話会に参加しました。実際にセラピードッグを連れて来てもらい、最初にセラピードッグの訓練や福祉活動の現状について説明を聞いた後、実際に犬と触れ合いました。大人しいセラピードッグと触れ合い、特に女子は大喜びでした。

 10/28(金) メディカルプレップコースの生徒11名が日本医療大学の看護体験に参加しました。最初に30分間の「ミニ講義」を受け、看護師の仕事内容について学びました。その後、看護師のユニフォームを着用して学食体験の後、「衛生学的手洗い」を体験しました。普段の自分たちの手洗いでは、まったく汚れが取れていないことがよくわかりました。印象に残っているのは「蛇口を素手で触れない」「ゴミ箱を開ける時は手で開けない」などです。本校出身の先輩の話も聞けて、とても良かったと思います。

 10/21(金)、メディカルプレップコースの生徒2年生6名が愛全病院を訪問し、医療実習を体験しました。看護師、薬剤師、放射線技師、栄養士、作業療法士さんが実際に行っている業務を見学させてもらいました。また、患者さんに「手のマッサージ(あいちゃんケア)」をしました。少し緊張しましたが、患者さんが「気持ちが良い」と喜んでくれて本当に良かったです。今回の愛全病院での実習は、自分の将来の進路決定に大いに参考になりました。

10/29(土) 高齢者施設「アビターレ」訪問実施
メディカルプレップコースの生徒5名と特進コースの生徒2名の計7名が高齢者施設「アビターレ」を訪問し、入居者の皆さんと懐かしい唄を歌うイベントを行いました。今回は、メディカルプレップコース担任の関原先生も参加して一緒に歌いました。高校生の歌声が小さくなると、周りの人たちがしっかりとサポートしてくれるなど1時間程度でしたが、施設内に大きな声が響きました。その後、短時間でしたが、お茶を飲みながら、お話をしました。高齢者の方々との交流は、高校生にとって大変充実した時間となりました。

講師 札幌医学技術福祉歯科専門学校 言語聴覚士科 学科長 小橋透 様

「言語聴覚士」の仕事とは、何かということについて教えて頂きました。失語症、嚥下障害などの方たちのケアが中心ですが、仕事内容は多岐にわたるということがわかりました。また、患者さんは、高齢者の方から障害を持つ子供さんまで幅が広いということも初めて知りました。職場としては、約8割が病院勤務であり、やはり札幌近郊に集中しているということです。先生は、地方の人員不足が深刻だということと、男子のなり手が少ないということを言っていました。医療業務には、いろいろな分野があるということを知りました。

講師 北海道情報大学 医療情報学部 准教授 清水芳行 様 

清水先生から、臨床工学士とは「命のエンジニア」として患者さんの命を預かり、治療をサポートする仕事ということを教えて頂きました。集中治療室での仕事や手術室で機器を扱う仕事の様子を映像で見せて頂き、臨床工学士とは、どのようなことをするのかがよく分かりました。ガイダンス終了後に「臨床工学士」になりたいという生徒もいて、実際に説明を聞いて良かったと思います。

講師 北翔大学 教育文化学部 教授 佐藤朱美 様

下記のような内容を中心として、45分という短い時間でしたが、ゆっくりと分かりやすく、時には、生徒に問いかけながら、お話して頂きました。女子生徒が中心でしたが、男子生徒も参加し、北翔大学(養護教諭コース)の進路実績なども紹介しながらの内容の濃い充実した1時間となりました。
・養護教諭の職業について
・養護教諭の免許取得でどのような就職先があるか
・養護教諭になるためには
・学校が抱えている医療問題について

pagetop

Copyright © HOKKAI-GAKUEN SAPPORO HIGH SCHOOL. All Rights Reserved.