メディカル・プレップコース研修・活動

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メディカル・プレップコース研修・活動

4月24日(火) 北海道情報大学より「診療情報管理」「臨床工学」より高橋氏、清水氏をそれぞれ講師に迎え、各専攻の説明をして頂きました。診療情報管理の説明には、3年生も2名参加し、小数ながら中身の濃いお話をして頂きました。また、臨床工学の講話会は、3年連続で実施しており、この講話会を聞いて「臨床工学士」を目指す生徒が毎年出てきます。どちらの講話会も生徒の集中力が高かったのが印象的でした。

1/29(月) 2年生17名が参加して地域から依頼されている「高齢者宅(3軒)の除雪ボランティア」を実施しました。今回は、総進クラスの生徒2名も加わり、19名という大人数で実施しました。おかげで1時間弱で終了することができました。突然の要請ですが、次回もよろしくお願いします。

12月10日(日) ツクイ八軒においてメディカルプレップコース希望の1年生3名が参加して「歌謡ショー」のボランティアを実施しました。「柔」「雨の慕情」など生徒には難しい歌がありましたが、周囲の皆さんに支えられ、何とか歌いきることが出来ました。また、アンコールの声もかかり、大いに盛り上がりました。

12月6日(水) 日本医療大学の看護学科において、「看護体験」を実施しました。メディカルプレップコース希望者1年生13名が参加し、また、本校卒業生にも手伝って頂き、貴重な体験をすることができました。当日は、高齢者と看護師役に分かれ、飲物やゼリーを食べさせる実習を行いました。

11月16日(木) 午後 メディカルプレップコース希望者(1年生6名)が愛全病院で実施された看護体験に参加しました。それぞれユニフォームに着替え、栄養科、リハビリテーション部、放射線科、薬剤科などを見学した後患者様に対し、ハンドケアを実際に行いました。実際の患者様とのコミュニケーションということもあり、6名とも少し緊張ぎみでしたが、貴重な体験をすることが出来ました。

10月21日(土) メディカルプレップコース2年生2名、希望者1年生6名が「あさがおの郷」を訪問し、懐かしい歌を入居者の皆さんと一緒に9曲歌いました。高校生の声が小さくなると、周りの高齢者の皆さんが声を出してくれて助けてくれました。入居者の皆さん、高校生ともに楽しい1時間を過ごしました。帰り道の高校生の笑顔が印象的でした。今後もぜひ、積極的に参加して下さい。

10月17日(火) 1年生メディカルプレップコース希望生徒10名が協力校である日本医療大学に出向き、「リハビリテーション学科」の実習に参加しました。朝9:00本校から送迎バスで大学に向かい、1日いっぱい実習に取り組みました。リハビリテーションに関する本格的な実習内容を体験し、皆大満足の実習となりました。協力頂いた「日本医療大学リハビリテーション学科」の皆さんには、心から感謝いたします。

10月14日(土) 「第3回歌謡ショー」を実施しました。毎年、春と秋に1回ずつ、地域の皆さんと本校のメディカルプレップコースの生徒で歌を歌うことで地域交流を実施しています。最初は高校生も緊張していましたが、徐々に楽しい雰囲気に巻き込まれていったようで、非常に盛り上がったイベントとなりました。また、地域の皆さんは皆、非常に歌がうまく驚きました。次は、来年3月を予定しています。

10月12日(木)1年生のメディカルプレップコース希望者23名(男子1名女子22名)が札幌保健医療大学の授業見学および施設見学に参加しました。地下鉄・路線バスを使って移動しましたが、乗車マナーもよく、大学での授業見学の態度も立派でした。自分の進路を考える良い機会になったことと思います。

10月11日(水)、メディカルプレップコース(2C)の生徒8名が「札幌清田病院」の看護実習体験に参加しました。当日は、ナース服を着用し、病院内でさまざまな体験をさせて頂きました。看護師以外の業務についても細かく説明して頂き、病院の運営にとって、いかに業務連携が大切かがわかりました。ご尽力頂いた教育師長の廣嶋様はじめ、お手伝い頂いた皆様には、心から感謝申し上げます。

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