メディカル・プレップコース研修・活動

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メディカル・プレップコース研修・活動

8/19(土) メディカルプレップコースの2年生6名がグループホーム「ほのぼの月寒」「夏祭り」にボランティアで参加しました。当日は、焼き鳥を焼いたり、焼きそばを販売したり、夏祭りのスタッフとして一生懸命に取り組みました。

7/29(土) メディカルプレップコースの2年生5名が「月寒あさがおの郷」の夏祭りのボランティア活動に参加しました。常に笑顔でゲームや販売の手伝いをしていた姿が印象的でした。

7/25(火) 夏休み初日、2.3年生の「メディカルプレップコース」の生徒および1年生の参加希望者を対象として、三草会札幌看護専門学校 専任教員 櫻井美奈子氏、日本医療大学保健医療学部 リハビリテーション学科 准教授 岸上博俊氏を講師に迎えて講演会を実施しました。それぞれの専門分野について、生徒に理解しやすく説明して頂き、生徒たちも集中して聞き入っていました。

7/19 さまざまな福祉活動の中から、今回は「セラピードッグ」をピックアップして講話会を実施しました。講師にエス・ワン動物専門学校から名取裕憲氏を向かえ、2匹のセラピードッグとともに貴重なお話をして頂きました。また、実際にセラピードッグと触れ合うことができ、教室は生徒たちの笑顔と歓声で包まれました。超高齢社会の中、今後、重要になる分野だと実感しました。

6/23 豊平区第1地域包括支援センターより、講師に山田さん・銭本さんを招いて、メディカルプレップコースの2年C組、3年C組の生徒対象に「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

5/18 「宮の森記念病院」のふれあい看護体験にメディカルプレップコース女子4名が参加しました。白衣に着替え、血圧測定などを行いました。「ふれあい看護体験」は、ナイチンゲールの誕生日5/12を「看護の日」と定めたことから毎年、この時期に実施されています。

5月21日、介護老人保健施設「ライフふくまつ」で運動会の手伝いをしました。当日は、メディカルプレップコースの生徒6名が参加し、パン取り競争や玉入れ競技の補助をしました。1時間程度でしたが、生徒たちからは、「楽しかった」という感想も聞かれました。

5月10日、メディカルプレップコースの生徒4名が北海道大学病院で「看護体験」に参加しました。当日は、午後から「病棟での看護体験」のあと、「自分の体は自分で守ろう」というテーマの講演を聴きました。北海道を代表する病院での体験は、貴重な体験となりました。

 11月に実施したボランティア活動「歌謡ショー」が好評で、同じ施設で1月22日(日)に再度、実施しました。1年生5名が参加して大いに盛り上がりました。高齢者の方も2度目ということもあり、高校生の声が小さくなると、一生懸命サポートして大きな声で歌ってくれました。「歌謡ショー」終了後は短い時間ですが、お茶会にも参加しました。参加生徒は、少し緊張気味でしたが、常に笑顔で対応していました。

 12月15日(木)、今年、最初の除雪ボランティアを実施しました。参加者は7名と少なめの上、大雪で湿った雪の後ということで、重くて大変でしたが、一人一人が非常によく働いてくれました。参加生徒の皆さん、本当にご苦労様でした。この次は、冬休み明けということになりますが、また、ボランティア希望者を募って大雪の後には、実施したいと思います。

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