メディカル・プレップコース研修・活動

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メディカル・プレップコース研修・活動

6/23 豊平区第1地域包括支援センターより、講師に山田さん・銭本さんを招いて、メディカルプレップコースの2年C組、3年C組の生徒対象に「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

5/18 「宮の森記念病院」のふれあい看護体験にメディカルプレップコース女子4名が参加しました。白衣に着替え、血圧測定などを行いました。「ふれあい看護体験」は、ナイチンゲールの誕生日5/12を「看護の日」と定めたことから毎年、この時期に実施されています。

5月21日、介護老人保健施設「ライフふくまつ」で運動会の手伝いをしました。当日は、メディカルプレップコースの生徒6名が参加し、パン取り競争や玉入れ競技の補助をしました。1時間程度でしたが、生徒たちからは、「楽しかった」という感想も聞かれました。

5月10日、メディカルプレップコースの生徒4名が北海道大学病院で「看護体験」に参加しました。当日は、午後から「病棟での看護体験」のあと、「自分の体は自分で守ろう」というテーマの講演を聴きました。北海道を代表する病院での体験は、貴重な体験となりました。

 11月に実施したボランティア活動「歌謡ショー」が好評で、同じ施設で1月22日(日)に再度、実施しました。1年生5名が参加して大いに盛り上がりました。高齢者の方も2度目ということもあり、高校生の声が小さくなると、一生懸命サポートして大きな声で歌ってくれました。「歌謡ショー」終了後は短い時間ですが、お茶会にも参加しました。参加生徒は、少し緊張気味でしたが、常に笑顔で対応していました。

 12月15日(木)、今年、最初の除雪ボランティアを実施しました。参加者は7名と少なめの上、大雪で湿った雪の後ということで、重くて大変でしたが、一人一人が非常によく働いてくれました。参加生徒の皆さん、本当にご苦労様でした。この次は、冬休み明けということになりますが、また、ボランティア希望者を募って大雪の後には、実施したいと思います。

11月13日(日) 看護師希望の2年生1名と1年生3名が参加し、「歌謡ショー」を実施しました。学校でインフルエンザが流行していることもあり、当日の参加者が何名か急遽、欠席となりましたが、参加した4名は、なんとか高齢者の皆さんに助けられながら、歌いきることができました。今回の歌謡ショーでは、高校生の声が少し小さくなると、周りの方たちが大きな声で応援して下さいました。心から感謝します。生徒たちにとっても、貴重な体験となりました。

11/15(火) エス・ワン動物専門学校の協力の下、メディカルプレップコースの生徒が「ドッグセラピーとは何か」という講話会に参加しました。実際にセラピードッグを連れて来てもらい、最初にセラピードッグの訓練や福祉活動の現状について説明を聞いた後、実際に犬と触れ合いました。大人しいセラピードッグと触れ合い、特に女子は大喜びでした。

 10/28(金) メディカルプレップコースの生徒11名が日本医療大学の看護体験に参加しました。最初に30分間の「ミニ講義」を受け、看護師の仕事内容について学びました。その後、看護師のユニフォームを着用して学食体験の後、「衛生学的手洗い」を体験しました。普段の自分たちの手洗いでは、まったく汚れが取れていないことがよくわかりました。印象に残っているのは「蛇口を素手で触れない」「ゴミ箱を開ける時は手で開けない」などです。本校出身の先輩の話も聞けて、とても良かったと思います。

 10/21(金)、メディカルプレップコースの生徒2年生6名が愛全病院を訪問し、医療実習を体験しました。看護師、薬剤師、放射線技師、栄養士、作業療法士さんが実際に行っている業務を見学させてもらいました。また、患者さんに「手のマッサージ(あいちゃんケア)」をしました。少し緊張しましたが、患者さんが「気持ちが良い」と喜んでくれて本当に良かったです。今回の愛全病院での実習は、自分の将来の進路決定に大いに参考になりました。

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