グローバルコース研修・活動

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グローバルコース研修・活動

 平成28年6月22日(水)に2年生グローバルコースの生徒及び1年生グローバルコース準備講習受講生徒に対し、グローバル講演会を実施しました。台湾東海大学華語センター長・陳中漢教授及び台湾実践大学国際長・郭壽旺教授、また台湾留学サポートセンターより安蒜順子所長と安蒜美保代表理事が来校してくださいました。「グローバル社会で生き抜くために今から出来ること」をテーマに、陳中漢教授と郭壽旺教授から講演をしていただきました。
  これからを生きる世代の若者たちにとって、言葉はもちろん、グローバル社会で求められる物事に対する考え方の重要性を話していただきました。お二人の教授の英語による講演を聞くことによって、生徒はなかなか理解をするのに苦戦をしながらも、これからの自分の目標や取り組みに大いに刺激を受ける機会となりました。

  以下は生徒の感想です。
*周囲と同じことをしていても、将来活躍できないし、自分自身が目標をもって、将来のためにやるべきことに対してしっかりと取り組んでいかなければならないと実感した。
*英語による講演は、聞き取ることができない所もあり、さらに勉強をしなければならないと感じた。
*このグローバル社会において、積極的に発言できるよう、自分の考えをしっかりと持てる人になりたいと感じた。
*グローバルとローカルの間で自分がどうあるべきか、またグローバル化の中で自己分析をすることの重要性を学ぶことができた。
*グローバル社会に対する考え方を学び、また自分の英語力を確認する良い機会となりました。そして、何よりも今できる一番大切なことは、やはり勉強することだと強く実感しました。
*日本人は内気であり集団行動をしがちであり、自分から積極的に行動しない、というお話があり、自分にあてはまると思った。様々なことを学んでいる今が変われるチャンスだと思うので、自分の弱いところを自覚し改善していきたいと思う。
*講演の感想を前に出て発表する機会があり、勇気を持って前に出て英語で自分の感想を発表しました。自分でもこの行動はビックリしましたが、自分にとって大きな一歩となりました。
*チャンスは待っていてはいけない、自分でつかむものだと実感した。海外の人との交流が簡単にできる現代だからこそ、今あるチャンスに積極的に参加をしなければならないと思った。

 平成28年5月31日(火)、平成28年度第1回グローバル講演会を開催しました。北海道経済部観光局国際観光グループより主幹鈴木 一弘氏にお来しいただき、「北海道の観光」をテーマに講演をしていただきました。今の北海道の観光の実態や傾向の変化などをとても丁寧にお話しいただきました。また、お話の後には、生徒からの質問にも詳しく説明をいただきました。
 グローバルコース2年生は、11月から12月にかけて、3週間のカナダ研修へ行きます。3週間の滞在中には、グループ毎にプレゼンテーションをする機会があり、現在それに向けての調査を始めています。今回の講演の際にも、アイヌ文化、ハラル対応、北海道としての取り組みなどについて、生徒たちは具体的な内容の質問をしており、これからの調査に活かすことのできるお話をいただくことができました。

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