グローバルコース研修・活動

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グローバルコース研修・活動

Global Course- 2016 Intensive Lanugage Summer Camp
グローバルコース2年B組の生徒の感想

「“Everything is possible” やりたいことがあれば、かなうと信じ続けることが大切だということ、そして、自分を信じることが一番成功するために大切である」という留学生の言葉が印象深い。

・初日は言いたい単語が出てこないような状態だったが、最終日の5日目には、積極的に自分から留学生と話をし、英語を聞き取る力も上がったことに自分で気が付くことができた。

・I really feel my English was improved. First day, I hesitated to speak. But, from the second day, I stopped to hesitate to do it. And, I realized that to try and not to be afraid of making mistakes are important.

・International students know about their countries well, and they said, “if you go overseas, you will have many chances to explain about your country. So you have to study about Japan well.” This is the most impressive words.

・様々な国の留学生がいたので、発音を聞き取るのが難しいと苦労した日もあったが、聞き取ろうとする意志を持つことができたこと、そしてただ聞くのではなく、聞きたい!と思うことができたことが何より成長できた。5日間を通して、自然に英語を聞けるようにも話せるようにもなったと思う。

・今よりももっと考える力を伸ばして、発言できる積極性も身に付ける必要があると感じた。また他国の人と話をするときには、自国のことをよく知っている必要があると実感した。

・一番の成長は、英語で外国人と話すのが楽しいと思うようになったこと。

・自分の考える当たり前は当たり前ではないことを実感した。

・英語と中国語に対する楽しさと興味がさらにわいた。

・自分のグループは、バングラディシュ、中国、パキスタン、ガーナの留学生とグループワークをし、文化の違いは本当に様々で驚くことばかりであり、日常のことや歴史のこと、留学生の様々な経験をきくことができた。

・聞いてうなずくだけでは仲良くはなれないし、話せるようにもならない、ただの時間の無駄になると1日目に感じた。間違えてもいいから挑戦し、自分から会話をする機会をつくることができた。

・”Japanese people is friendly, but shy”と留学生に言われたことが印象深い。もっとしゃべって、挑戦することが大切だと何度もアドバイスをもらった。自分に自信を持って努力したい。

7チームに分かれてのプレゼンテーションコンテストは、各チーム4日間で学んだことをまとめ英語で発表しました。留学生の国と北海道との違い、それぞれの国の選挙権について、また語学を学ぶ上で大切なことなど、留学生から学んだことを通して印象に残ったことや自分たちのこれからのために活かすべきことなどを英語で発表しました。今回参加してくださった北海道大学の留学生は、本当に意欲的に生徒に指導をしてくださいました。この5日間のグループワークのテーマは比較や選挙権など、決して優しいものではありませんでした。しかし、留学生の熱心な指導のおかげで、各自が自分の考えを英語で伝えようと努力をし、5日間を通して生徒の英語を使おうとする姿勢が大きく変化しました。また、日頃接することの出来ない国の方たちと交流を通して、普段知る事のできない他国の話を聞くことができ、大変貴重な経験となりました。




このLanguage Summer Campでは、午前中に英語に集中的に取り組み、午後は選択科目の中国語又は韓国語に分かれ、さらなる言語に触れました。日頃授業を担当してくださっている張先生と水野先生の他に何名かのゲストにも来校していただきました。干支やその動物の鳴き声を中国語と韓国語で練習をするなど、両言語の基本に触れました。また、韓国語の水野先生の授業では韓国のスイーツ、ホットックを作ったり、最終日には中国語と韓国語合同で、中国の本場の水餃子作りに挑戦もしました。


平成28年7月23日(土)から27日(水)までの5日間、校内にてGlobal Course Intensive Language Summer Campを実施しました。午前中は英語、午後は選択科目の中国語又は韓国語の研修です。午前中の英語については、北海道大学の留学生、総勢9名が参加をしてくれました。留学生は、インド、パキスタン、ザンビア、中国、ガーナ、バングラディシュ、マレーシア、ナイジェリアの方たちです。生徒は小グループに分かれ、各グループに1名の留学生が入ってのグループワークを中心にプログラムを実施しました。1日目はウォーミングアップを兼ねた互いの紹介、2日目は北海道と留学生の国とを様々な点から比較、3日目は選挙権を持つ事の意味、4日目は留学生の経験を学ぶ、最終日は1日目から学んだことをグループプレゼンテーションにまとめ、プレゼンテーションコンテストを行いました。

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