グローバルコース研修・活動

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グローバルコース研修・活動

10月24日(火)、在札幌米国総領事館広報文化交流担当領事ハービー・ビーズリー氏に来校していただき、グローバルコースの生徒(3年B組・2年B組)とグローバルコース講習を受けている1年生を対象に講演をしていただいました。ご自身の経験や留学をして活躍をされている日本人の方のお話も含めて、様々なことに挑戦をすることの大切さを話してくださいました。また講演の後には、生徒からの質問にも答えてくださいました。「世界の状況についてどう思うか」「トランプ大統領についてどう思うか」「領事館で働くためには」など、生徒も英語で積極的に質問をしました。

10月5日(木)・6日(金)に「第34回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会」が開催されました。この大会はレシテーション(暗唱)部門とスピーチ部門に分かれています。
レシテーション部門には全道各地から35名が出場し、その中で本校1年生 髙瀨水緒さんが「第3位」に入賞しました。
また、スピーチ部門には21名が出場し、1年生 坂口綾菜さんが見事「優勝」しました。坂口さんは1月に東京で行われる「全国大会」に出場します。

グローバルコース3年生村田瑠奈さんと成田紗貴さんが「ハンガーゼロ支援自販機」の設置を実現しました。
この自動販売機は、キリンビバレッジ株式会社と日本飢餓対策機構によるもので、売り上げの一部が飢餓と貧困に苦しむアフリカの人々を助ける「ハンガーゼロ・アフリカ」の活動に寄付されます。
グローバルコース、研究調査の授業があり、3年生は世界における問題を考える機会として国連の「持続可能な開発目標」の中からテーマを1つ選び、4月から研究調査を行っています。調査→現状課題把握→アクションプラン→実行と進んでいきます。その中で、2名が飢餓をテーマに研究を進めてきました。世界の飢餓が少しでもなくなるように何か自分たちにできることがないか、また一人でも多くの人にこの問題を考える機会になってもらえる方法はないかと考えてきました。
そして、この「ハンガーゼロ支援自販機」を見つけ、学校に設置ができないかを日本飢餓対策機構に自分たちで相談をし実現にいたりました。10月5日(木)には「ハンガーゼロ支援自販機」の設置に伴い、発表会が行われました。

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