お知らせ

最新情報

 8月31日(土)
カナモトホール(札幌市民ホール)にて北海学園札幌高等学校吹奏楽部第21回定期演奏会が行われました。
1部では、喜歌劇「チャルダッシュの女王セレクション」や今年度吹奏楽コンクールで演奏した「ジュウ・シメリック」を、第2部ではがらりと雰囲気を変え、「デイ・ドリーム・ビリーバー」「嵐メドレー」などのポップスを演奏しました。そして第3部では「ディズニースペシャルメドレー」でマーチングも披露いたしました。
今年度はおかげさまで、700名を超える多数のご来場をいただき、盛況のうちに終了することができました。これもひとえに皆様方のご協力や応援があってこその事だと、心から感謝申し上げます。この厚い御厚意に恥じぬよう部員一同、これまで以上に演奏技術を磨き、皆様に愛される吹奏楽部を目指し活動していきます。
ありがとうございました。

全校非難訓練を実施しました。「災時(震度5強以上の地震が発生した場合)の対応」マニュアルを掲載しましたので、お読み下さい。

1在宅時
①自宅待機、又は、必要に応じて居住地区の避難地・避難所に避難する。
(保護者の判断で身の安全を優先して行動する)
②地震情報に注意し、学校からの指示を待つ。(自治体から避難指示があった場合は、それに従う)

2在校時
①机の下に隠れる、又は鞄等で割れたガラス、落下物等から頭部を保護し、机の脚を持つ等の安全確保の行動をとる。
②教職員の指示に従い、グランド又は指示された避難場所に集合し、クラスごとに整列する。
③教職員の指示に従い、生徒から保護者に対し可能な範囲で安否情報の連絡に努める。(防災用伝言ダイヤル、電子メール、電話等)
④保護者と連絡がとれたら、次のことについて保護者と相談して決める。
 (ア)下校するか学校に残留するか。
 (イ)下校する場合、自力で下校するか保護者の引き取りを待つか。
⑤保護者へ連絡を試みた後、その内容をHR担任(放課後の活動時はその責任教員)に報告する。(連絡がついた、つかない、学校に残留、自力で帰宅、保護者の迎え等)
⑥生徒から保護者への連絡がとれない場合でも、保護者が引き取りに来校すれば、一緒に帰宅。
⑦原則として、次の場合は学校に残留する。
(ア)居住地域及び居住地域までの帰路が、建物の損壊や火災等で危険な場合
(イ)津波被害想定地域及び公共交通機関の遮断により帰宅困難が予想される地域に居住している場合又は帰路が想定地域を通る場合。
(ウ)保護者と連絡がとれない場合、又は、下校する適切な方法がない場合。
*状況によっては、一時避難場所として旭水会館(豊平区水車町6丁目1-21)を使用することもある。(旭水町内会と協定を締結)
⑧放課後部活動や講習等の特別活動時は、部活動顧問や講習担当教員の指示に従う。
また、部活動や講習受講でもなく、自習や行事の準備等で放課後校内に残っている場合は、校内にいる教員の指示に従う。

3登下校時
①安全確保の行動をとり、最寄りの避難地・避難所又は高い建物の上階や高台に避難する(古い建物や建設中の建物、ブロック塀や石塀、自動販売機、ひび割れた道路や狭い道路、火災現場、倒れた電柱、垂れ下がった電線、ガス漏れ箇所等に注意する)。
②公共交通機関利用中は、交通会社(運転士・車掌・駅員等)の指示に従って避難行動をとる。
③保護者に対し可能な範囲で安否情報の連絡に努める。(防災用伝言ダイヤル、電子メール、電話等)

4校外活動時(部活動で外部で練習・練習試合、大会等)
①引率教員の指示に従い、安全確保の行動をとり、最寄りの避難地・避難所に避難する。
②教職員の指示に従い、保護者に対し可能な範囲で安否情報の連絡に努め、その内容を引率教員に伝える。
⑨原則として、保護者の引き取りを待つ。(生徒は必ず活動場所を保護者に伝えておく)

5その他
(1)学校からの連絡について
①学校からの情報発信は、基本的にはすべてホームぺ-ジ・緊急メールで行う。ホームぺ-ジ・メールで確認をすること。(情報をアップロードできない状況が生じたり、ホームぺ-ジにアクセスできない状況が生ずることもある)
②学校への電話連絡は原則的にしないこと。(教職員も学校に駆けつけられない場合や緊急対応している場合がある)
(2)テレビ・ラジオの報道について
①震災時時は、テレビやラジオ、インターネットなどを十分に活用し、情報収集に努めること。フェイスブックやツイッターなどのSNSでは、間違った情報や不安を煽るような情報もあり、信憑性の高い発信元から情報収集をするように努めること。
(3)連絡確認について
①万が一の場合、保護者と生徒の間で待ち合わせ場所や避難場所、地震時の対応や
連絡の取り方について確認しておくこと。
                                       

野球部の部活動体験に参加する生徒は、必ず書類を確認し、「申し込み」をして下さい。また、「同意書」は当日、提出して下さい。                書類→up_15671289856412814033.pdf

第46回全国高等学校少林寺拳法大会において,少林寺拳法部員8名が男子団体演武で準優勝という結果を残しました。
少林寺拳法部は現在、女子8名、男子8名、マネージャー2名で活動。部員のほとんどは少林寺拳法未経験者で、写真に写っている選手の中でも経験者は2名しかいません。中学校までは野球部やテニス部等に所属していた生徒が集まって、全国で準優勝を獲得できるまでの部に成長してきました。

インターナショナルクラブ2年生7名1年生7名が、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本主催、アクセンチュア株式会社協賛による「JA Travel and Tourism Business Program TTBiz 2019 – 高校生による旅行ビジネスプラン国際大会-」に挑戦します。この大会は、日本チームと、韓国、シンガポール、フィリピンの3ヵ国のうち、2ヵ国が1つのチームとなって旅行プランを立案し、書類選考を通過したチームがさらに企画を深め、ファイナルに進出できた際には英語でプレゼンテーションを行うというものです。そして、本日8月4日(日)にウェブ上で韓国、シンガポール、フィリピンとつないでのキックオフ・ミーティングが行われ、プログラム概要説明、これから始まる多国籍チームで活動する際に大切にすべきこと、そしてチーム国、チームメンバーが発表されました。今回、インターナショナルクラブは4チームを作って挑戦します。2年生チーム1はフィリピン、シンガポールと、2年生チーム2は韓国、フィリピンと、1年生チーム3は韓国、シンガポールと、そして1年生チーム4は、フィリピン、シンガポールとチームになることが決まりました。これから、4チームは同じチームになった2ヵ国のメンバーと英語でやり取りをしながら旅行プランを作り、ファイナル出場を目指します。

8月3日(土)、札幌コンサートホールkitaraで開催された「第64回全日本吹奏楽コンクール北海道予選 札幌地区大会」において、本校吹奏部が、高等学校B編成の部に出場し、「金賞」を受賞しました。
演奏曲 : 天野正道作曲「ジュウ・シメリック」

第66回全国高等学校珠算・電卓競技大会が8月1日(木)に宮城県仙台市の仙台サンプラザホールにて珠算の部300名・電卓の部193名が参加し,工藤杏菜(3年)が珠算の部の個人総合競技で「佳良」に入賞しました。

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