お知らせ

最新情報

前期終了と10月1日から始まる後期の切替式を実施しました。また、9月25日の生徒会選挙で当選された生徒たちの任命式、その後、各クラブの表彰も行なわれました。明日から後期になります。新たな気持ちで学校生活を送っていきましょう。

9月29日(日)高文連第20回英語弁論大会石狩支部大会が開催され、インターナショナルクラブから、2年生グライナーオリビアと1年生李未玲が出場しました。この大会に向けて約2ヶ月間、原稿作りから発音や表現力の練習と準備をしてきました。大会本番の発表では、日々積み重ねてきた練習の成果をしっかりと出し切り、グライナーオリビアが見事優勝、李未玲も1年生ながら第3位をいただきました。11月の全道大会に向けてさらにレベルアップを目指します。

トンボ学生服がスポンサーとなった「HTB情報ビュッフェ」制服紹介のTV撮影が本校で行なわれました。本校生徒4名が参加しました。TV放映は、「10月18日(金) 14:33~15:03」の中で3分程度の予定です。

メディカル・プレップコースの2年生を対象として「ドッグセラピー」講座を実施しました。毎年、エス・ワン動物専門学校より、ペットライフ学科担当の名取裕憲先生を講師に迎え、実際にセラピー犬に触れながら、高齢者医療の心のケアに関する説明を聞きました。生徒全員がかわいい犬を見て、皆笑顔になりました。

生徒会の新しい役員が決定しました。(全員当選)

第1回学校説明会・オープンスクールに840名の保護者・生徒の皆さんが来校しました。前年度より、大幅に来校者が増え、活気のある説明会とクラブ体験・見学を実施できました。また、北海学園大学工学部の実験体験にも多くの生徒が参加し、楽しい時間を過ごしていたようです。次回の学校説明会は、10月27日です。

9月19.20日の2日間、体育大会を実施しました。今年の体育大会は、バレーボール、サッカー、ドッジボール、リレーの4種目が実施され、クラスの代表者は大きな声援を受け、全力でプレーしていました。多少、雨も降りましたが、動じることなく、懸命に走り回るサッカー選手も印象的でした。また、恒例のクラス対抗リレーは今年も大いに盛り上がりました。

1在宅時
 ①自宅待機、又は、必要に応じて居住地区の避難地・避難所に避難する。
 (保護者の判断で身の安全を優先して行動する)
 ②地震情報に注意し、学校からの指示を待つ。(自治体から避難指示があった場合は、それに従う)

2在校時
 ①机の下に隠れる、又は鞄等で割れたガラス、落下物等から頭部を保護し、机の脚を持つ等の安全確保の行動をとる。
 ②教職員の指示に従い、グランド又は指示された避難場所に集合し、クラスごとに整列する。
 ③教職員の指示に従い、生徒から保護者に対し可能な範囲で安否情報の連絡に努める。(防災用伝言ダイヤル、電子メール、電話等)
 ④保護者と連絡がとれたら、次のことについて保護者と相談して決める。
  (ア)下校するか学校に残留するか。
  (イ)下校する場合、自力で下校するか保護者の引き取りを待つか。
 ⑤保護者へ連絡を試みた後、その内容をHR担任(放課後の活動時はその責任教員)に報告する。(連絡がついた、つかない、学校に残留、自力で帰宅、保護者の迎え等)
 ⑥生徒から保護者への連絡がとれない場合でも、保護者が引き取りに来校すれば、一緒に帰宅。
 ⑦原則として、次の場合は学校に残留する。
  (ア)居住地域及び居住地域までの帰路が、建物の損壊や火災等で危険な場合
  (イ)津波被害想定地域及び公共交通機関の遮断により帰宅困難が予想される地域に居住している場合又は帰路が想定地域を通る場合。
  (ウ)保護者と連絡がとれない場合、又は、下校する適切な方法がない場合。
  *状況によっては、一時避難場所として旭水会館(豊平区水車町6丁目1-21)を使用することもある。(旭水町内会と協定を締結)
 ⑧放課後部活動や講習等の特別活動時は、部活動顧問や講習担当教員の指示に従う。
  また、部活動や講習受講でもなく、自習や行事の準備等で放課後校内に残っている場合は、校内にいる教員の指示に従う。

3登下校時
 ①安全確保の行動をとり、最寄りの避難地・避難所又は高い建物の上階や高台に避難する(古い建物や建設中の建物、ブロック塀や石塀、自動販売機、ひび割れた道路や狭い道路、火災現場、倒れた電柱、垂れ下がった電線、ガス漏れ箇所等に注意する)。
 ②公共交通機関利用中は、交通会社(運転士・車掌・駅員等)の指示に従って避難行動をとる。
 ③保護者に対し可能な範囲で安否情報の連絡に努める。(防災用伝言ダイヤル、電子メール、電話等)

4校外活動時(部活動で外部で練習・練習試合、大会等)
 ①引率教員の指示に従い、安全確保の行動をとり、最寄りの避難地・避難所に避難する。
 ②教職員の指示に従い、保護者に対し可能な範囲で安否情報の連絡に努め、その内容を引率教員に伝える。
 ③原則として、保護者の引き取りを待つ。(生徒は必ず活動場所を保護者に伝えておく)

5その他
(1)学校からの連絡について
 ①学校からの情報発信は、基本的にはすべてホームぺ-ジ・緊急メールで行う。ホームぺ-ジ・メールで確認をすること。(情報をアップロードできない状況が生じたり、ホームぺ-ジにアクセスできない状況が生ずることもある)
 ②学校への電話連絡は原則的にしないこと。(教職員も学校に駆けつけられない場合や緊急対応している場合がある)
(2)テレビ・ラジオの報道について
 ①震災時時は、テレビやラジオ、インターネットなどを十分に活用し、情報収集に努めること。フェイスブックやツイッターなどのSNSでは、間違った情報や不安を煽るような情報もあり、信憑性の高い発信元から情報収集をするように努めること。
(3)連絡確認について
 ①万が一の場合、保護者と生徒の間で待ち合わせ場所や避難場所、地震時の対応や連絡の取り方について確認しておくこと。

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