メディカル・プレップコース研修・活動

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メディカル・プレップコース研修・活動

2年生39名が豊平区地域包括支援センターより2名の講師をお迎えして「認知症サポーター養成講座」を受講しました。受講終了時に一人ひとりに「オレンジリング」が配られました。

7月1日、「月寒あさがおの郷」「フェイスシールド・防護服を30着」を寄付しました。実際に着用し、大変喜んで頂きました。私たちの3年C組メディカルプレップコースでは、このコロナウイルス禍で「何ができるか」を皆で考え、毎年、ボランティア活動などでお世話になっていた高齢者施設にフェイスシールド・防護服を贈ることを決めました。放課後などの時間を使い、全員で作業を分担して作りました。完成したものを施設で使って頂ければ嬉しく思います。 (3年C組一同 + 担任)

コロナウイルスによる影響でさまざまなイベントが中止になる中、音楽セラピー講話会は実施することが出来ました。札幌大谷大学から高田由利子先生を講師に迎え、短時間ながら中身の濃い講話会となりました。生徒もしっかりと集中して聞き、ノートを取っていました。

2年生11名が「日本医療大学看護学科」で1日看護体験に参加しました。男子生徒1名も参加し、実際にユニフォームを着用して実習に臨みました。参加した生徒にとって、看護師を希望する気持ちが一層高まったのではないかと思います。

メディカル・プレップコースを希望する1年生25名とメディカルプレップコース2年生15名合計40名が「日本医療大学」の1日見学会に参加しました。午前は恵み野キャンパスの「リハビリテーション学科」、午後は真栄キャンパスの「看護学科」「診療放射線学科」の説明を聞き、キャンパスを見学しました。1年生にとっては、初めての経験となりました。将来、医療人を目指している生徒たちにとって貴重な体験となりました。

2年生11名が「日本医療大学」のリハビリテーション学科を訪問し、様々な実習に取り組みました。和やかながらも真剣に取り組み、今後の進路決定にとって貴重な体験となりました。

2年生全員40名が「札幌保健医療大学」の1日体験セミナーに参加しました。大学では、看護学科と栄養学科に分かれて、ショート講義と体験演習を体験させていただきました。
看護学科では、「血液型のミステリー」という講義を聞いた後、午後から「Baby家庭訪問」という演習を行いました。
また、栄養学科では、「栄養と飲み込むチカラ」という題で演習を行い、午後に「食のチカラで患者さんをミラクル回復」という講義を聞きました。将来の進路選択にとって、非常に重要な体験となりました。

10月11日(金) 吉田学園医療歯科専門学校の協力のもと、メディカル・プレップコース2年生を対象に「臨床検査学科」「視能訓練学科」の2つに分かれて、45分間の職業説明・体験実習を行ないました。両学科の説明・実習ともに本格的な医療器材を使った、より実績的な医療実習ができました。将来、医療人を目指している生徒たちにとって、注射器を使った模擬採血の体験や眼底写真の撮影など、貴重な医療体験ができました。

2年生4名が10月8日に、愛全病院で「看護・介護体験」に参加しました。看護や介護のほかにも、栄養科、薬剤科、放射線科、リハビリテーション部の業務説明を受け、その後、「食事の援助」「車椅子・ストレッチャー体験」、実際に入院されている患者様への「あいちゃんケア」(ハンドマッサージ)を体験しました。実際の病院での体験で多少の緊張感はあったと思いますが、常に笑顔で患者様に接していた姿が印象的でした。

2年生を対象として「ドッグセラピー講習」を実施しました。毎年、エス・ワン動物専門学校より、ペットライフ学科担当の名取裕憲先生を講師に迎え、実際にセラピー犬に触れながら、高齢者医療の心のケアに関する説明を聞きました。生徒全員がかわいい犬を見て、皆笑顔になりました。

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