メディカル・プレップコース研修・活動

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メディカル・プレップコース研修・活動

講師 北海道情報大学 医療情報学部 准教授 清水芳行 様 

清水先生から、臨床工学士とは「命のエンジニア」として患者さんの命を預かり、治療をサポートする仕事ということを教えて頂きました。集中治療室での仕事や手術室で機器を扱う仕事の様子を映像で見せて頂き、臨床工学士とは、どのようなことをするのかがよく分かりました。ガイダンス終了後に「臨床工学士」になりたいという生徒もいて、実際に説明を聞いて良かったと思います。

講師 北翔大学 教育文化学部 教授 佐藤朱美 様

下記のような内容を中心として、45分という短い時間でしたが、ゆっくりと分かりやすく、時には、生徒に問いかけながら、お話して頂きました。女子生徒が中心でしたが、男子生徒も参加し、北翔大学(養護教諭コース)の進路実績なども紹介しながらの内容の濃い充実した1時間となりました。
・養護教諭の職業について
・養護教諭の免許取得でどのような就職先があるか
・養護教諭になるためには
・学校が抱えている医療問題について

10/11(火) 札幌保健医療大学学校見学会実施
 1年生の「メディカルプレップコース」希望者を対象として、看護系大学の見学会を実施ました。当日は女子18名、男子2名合わせて20名が参加しました。全員で地下鉄に乗り、「新道東」駅まで行き、バスに乗り換えて大学に到着しました。その後、すぐに大学の食堂で日替わりランチなどの昼食を各自で注文して食べました。午後からは、患者さんの「体位変換」に関する実習授業を見学し、最後は学校内の授業に関わる設備を見学してプログラムが終了しました。今後の進路選択に参考になるプレインターンシップだったと思います。

10/4(火) 「音楽セラピー」講話会を実施しました。(メディカルプレップコース)
 「医療に関わるいろいろな仕事」講話会の第一弾として、札幌大谷大学の高田由利子先生を講師に迎え、音楽を医療に利用する「音楽セラピー」の講話会を実施しました。メディカルプレップコースの生徒35名が参加し、途中で特殊な楽器を利用して生徒たちが音でコミュニケーションをする試みも行われました。生徒にとっては、「音楽療法士」という新しい職種を知る貴重な体験となりました。

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