メディカル・プレップコース研修・活動

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メディカル・プレップコース研修・活動

11月13日(日) 看護師希望の2年生1名と1年生3名が参加し、「歌謡ショー」を実施しました。学校でインフルエンザが流行していることもあり、当日の参加者が何名か急遽、欠席となりましたが、参加した4名は、なんとか高齢者の皆さんに助けられながら、歌いきることができました。今回の歌謡ショーでは、高校生の声が少し小さくなると、周りの方たちが大きな声で応援して下さいました。心から感謝します。生徒たちにとっても、貴重な体験となりました。

11/15(火) エス・ワン動物専門学校の協力の下、メディカルプレップコースの生徒が「ドッグセラピーとは何か」という講話会に参加しました。実際にセラピードッグを連れて来てもらい、最初にセラピードッグの訓練や福祉活動の現状について説明を聞いた後、実際に犬と触れ合いました。大人しいセラピードッグと触れ合い、特に女子は大喜びでした。

 10/28(金) メディカルプレップコースの生徒11名が日本医療大学の看護体験に参加しました。最初に30分間の「ミニ講義」を受け、看護師の仕事内容について学びました。その後、看護師のユニフォームを着用して学食体験の後、「衛生学的手洗い」を体験しました。普段の自分たちの手洗いでは、まったく汚れが取れていないことがよくわかりました。印象に残っているのは「蛇口を素手で触れない」「ゴミ箱を開ける時は手で開けない」などです。本校出身の先輩の話も聞けて、とても良かったと思います。

 10/21(金)、メディカルプレップコースの生徒2年生6名が愛全病院を訪問し、医療実習を体験しました。看護師、薬剤師、放射線技師、栄養士、作業療法士さんが実際に行っている業務を見学させてもらいました。また、患者さんに「手のマッサージ(あいちゃんケア)」をしました。少し緊張しましたが、患者さんが「気持ちが良い」と喜んでくれて本当に良かったです。今回の愛全病院での実習は、自分の将来の進路決定に大いに参考になりました。

10/29(土) 高齢者施設「アビターレ」訪問実施
メディカルプレップコースの生徒5名と特進コースの生徒2名の計7名が高齢者施設「アビターレ」を訪問し、入居者の皆さんと懐かしい唄を歌うイベントを行いました。今回は、メディカルプレップコース担任の関原先生も参加して一緒に歌いました。高校生の歌声が小さくなると、周りの人たちがしっかりとサポートしてくれるなど1時間程度でしたが、施設内に大きな声が響きました。その後、短時間でしたが、お茶を飲みながら、お話をしました。高齢者の方々との交流は、高校生にとって大変充実した時間となりました。

講師 札幌医学技術福祉歯科専門学校 言語聴覚士科 学科長 小橋透 様

「言語聴覚士」の仕事とは、何かということについて教えて頂きました。失語症、嚥下障害などの方たちのケアが中心ですが、仕事内容は多岐にわたるということがわかりました。また、患者さんは、高齢者の方から障害を持つ子供さんまで幅が広いということも初めて知りました。職場としては、約8割が病院勤務であり、やはり札幌近郊に集中しているということです。先生は、地方の人員不足が深刻だということと、男子のなり手が少ないということを言っていました。医療業務には、いろいろな分野があるということを知りました。

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